君津 ミニ(日本国有)鉄道フェスティバル開催


みなさま、こんばんは。久しぶりの

のなゆう総裁です

 

さて、毎年恒例の君津市生涯学習センター主宰の

ミニ鉄道フェスティバルが開催されました。

実は最近まで、ミニ鉄道フェスティバルとは

小規模な鉄道まつり  =  ショボー

と勝手に想像してました。

ミニ鉄道はミニチュアの事ですよ

こんなこと思ってたのは、私以外にもいるでしょ?            いないな。

それはさておき、早速今年もやってみよう!ミニ鉄道フェスティバル❗️

でも、のなゆう部屋は、なんだか隔離病棟みたいな部屋。

まあ、気にせずやってみよう。一部の国鉄原理主義者が参拝してくれるなら。

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まずは、ラーメン食べて、気合を入れよう!でも汗だらけ!早くも気分ダウン

こうなれぱ、早期決戦による早期和平(笑)

一気に米海軍太平洋艦隊を壊滅させるしかありませんぞ!

まずは、陣地構築!

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ほい。のなゆう鉄道新線設営完了!

次はグッズ展示!ボード出せ!足組め!

即刻、展示!、急げ!終わらんぞ!総裁早くしろ!

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気象警告板やら、サボやら、国鉄自動車やら、ウテシの時刻表やら

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まだやるんですか?

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内部はこんなもんだろう。

まだだ!まだ終わらんぞ!

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ついてに、コレも貼っておけ

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さて、そうこうしているうちに、さざなみ鉄道本線開通!

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この巨大ジオラマも、あとわずか。今度は南房総鉄道まつりが最後の全力展開です。

さて、高校生軍団も含め各自陣地構築が終わったようなので大休止

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ここでは、のなゆうは一旦館山まで

回送マルヨ

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みんなの昼飯を岩井で受け取り、娘が演奏会用の黒ローファーを忘れたそうなので、靴を渡しに木更津駅に向かい、演奏会に間に合わない娘を回収し、学校で下ろし、今日の決戦会場へ!

(バルチック艦隊回航みたいにかなり消耗したぞ)

元部長による、きみぴょん号がシテンするところでした

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発車直後、車掌車から頭を出していた、きみぴょんはトンネル抗口に激突!

 

つ「車両限界

 

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プラレールコーナーは拡大して大人気スポット!

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HOゲージ体験コーナーも大人気❗️

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おや、あなた頭は大丈夫?変形しなかった?

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キミエチも盛夏服で登場!みなさんお疲れ様でした!

 

公民館のスタッフの皆様!高校生もボランティアも、君津駅スタッフの皆様、さざなみ鉄道倶楽部のみなさまもお疲れ様でした!

 

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D51 498 内房線に来る


みなさまこんばんは。のなゆう総裁です

平成29年の1月に 春まだ浅い房総路を走り抜けたD51を追ってみました

1月11日 館山まで回送されてきたD51は早速 電留線でお休みとの

親切なお友達からの一報を聞きつけ 早速撮影に! この日は一人で夜間撮影会!

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12系のJRマークに目をつぶれば国鉄の頃のような一枚

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翌日も仕事帰りに 一人撮影会 同業者の姿なし

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公式側や

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正面からは非常に撮影困難 まあ 撮影者の為・・・そんなことまで考えていられませんね。

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1月13日からは火が入りました! あたりに薄っすら漂う石炭のキナ臭いにおい。

仕事帰りの アロマセラピー アロマでリラックス!((笑))15578635_1647126875588484_1432632102751655591_n

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1月14日は試運転の日 館山~勝浦間を一往復運転 D51は館山方を向いて連結!

ならば、この写真の個所へ出かけたい。

この写真は和田浦駅に長らく掲げられていた 和田浦駅利用者なら忘れられないソウルフルな写真。昭和25年撮影。(旧駅舎解体の際のドサクサで行方不明になっていたのですが、私が、大多喜の古道具屋で偶然発見しました もちろん 即買い 500円(笑))

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で、練習なぞ。

15978126_1647364332231405_9177032258569660203_n此奴にレンズ向けたのは初めてだな。サヨナラ運転でもやる時にはもう一枚くらい撮ってやっても・・・無いな。

此奴が通過した後から。あたりは雪に!

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雪空に汽笛をこだまさせ、白煙をたなびかせながら近づいてくる鉄馬!

日本人の琴線に触れる一瞬!

昭和25年

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昭和92年(笑)

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この日は、九重駅へ先回りして、館山行きの通過を見送ります。

スライドショーには JavaScript が必要です。

一本後の普通で追いかけて館山駅にて車庫入りの場面を

このあと、同行のN場氏とチクっと一杯やりに出かけました。

雪はこの後もやむことなく

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寒いわけですよ これは

九重駅みたいな無人駅にも、バッチリ凍結防止剤が撒いてありました 関係者の皆様 ありがとうございます!

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スライドショーには JavaScript が必要です。

DLを先頭に勝浦行きが通過いたしました。

今度は、千倉駅へ

到着後、すぐに点検!

試運転列車の乗車招待券をいただきましたので、ちょっと乗車気分のおすそ分け動画を

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あっという間に千倉~館山間の乗車体験は終了 大変ありがとうございました!

もう一度、試運転勝浦行きを撮影したり

DEの入替などを見学 これであとは本番運転ですが、あいにくお仕事もあります。もういい加減撮影したので、最終日はお見送りいたしました。

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(嫁撮影 (笑))

フェイクニュースがはやっているようなので フェイクな機関士が現れたようです

一足先に、DE10が伴走車とD51を残して、帰りました。

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1月23日 回送を翌日に控え、いよいよ館山を去るとのことですので、最後にもう一度、ご挨拶をしてきました。

もう一度、DE10がお迎えにきました。

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もう、帰るってよ

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主連棒やクランクなどが外され、回送準備はできております

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おてもやん じゃない後部標識で サヨウナラ また南房総に遊びに来てね!

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会津若松一丁 ~ばんもの夜行列車モドキ~


みなさま こんばんは のなゆう総裁です

さて、いつしか立春を過ぎて季節は春へ向かっています。さて会津若松ですがトランプ大統領のおかげでプチバブルが訪れたN場氏のおごりで、会津牛なぞいただいた翌日は、チョットだけ観光。

「トランプ大統領 ゴチになりま~す」「イヨッ! 大統領!」

 

雪は相変わらず微塵もなし。その代りに深い朝霧の会津若松駅

 

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再び七日町駅へ

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七日町駅のすぐそばに阿弥陀寺というお寺があります。戊辰戦争の戦死者1300名あまりが葬られたというところ。

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会津鶴ヶ城にあった御三階とよばれる建物 城内での重要会議を行ったそうです

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幕末の会津若松で繰り広げられた、新しい時代を迎えるための凄惨な歴史の一コマを見ました。

七日町駅へ戻ると、駅前に石碑がありました。なんでも請願駅だそうで、無人化した今でも駅舎を観光案内所とショップ、喫茶店ととにかく人の温かみのある駅にする というあたり、会津の人々の ならぬことはならぬのです という発露なのでしょうかね 素晴らしいです。

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南部14年式拳銃とか、蔵にあるんですか?会津では?

もしかしたら三八式歩兵銃とか、九九式短機関銃とかもあるんじゃないですか?

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さて、再び会津若松駅へもどります

会津若松に今なお残る美しい会津若松機関区の扇形機関庫 素晴らしい!

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山都駅へ到着いたしました。ここから20分くらい歩いて有名撮影地へ!

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一ノ戸川橋梁 にやってきました。美しい橋梁です。ボルチモアトラスの現存例は少ないので、橋梁マニア?にも人気なのだとか。 ここで場所取りを兼ねて一時間程度待ちます。

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やがて

いいもんですね~  手持ち&機材がヘタレなので 雰囲気を楽しんでください。

 

さて、撮影後は腹もへったので やっぱりここを無視して通るわけにもいかず

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黄色い点字ブロックの反対側は 日中線 ホームの跡

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なんだかしらないけど、妙に懐かしい。かつて訪問したことがあったような気分になったのは、御幼少の頃に読んだ 「きょうだいきかんしゃ たろうとじろう」という本のおかげかもしれない。

昭和40年初頭ころの どこかの国鉄支線の話なのだが、C11が活躍して、ローカル線で、混合列車で、という設定が私の中では 「日中線」 ではないのかなあと。

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さて、ラチ外の街へ

やっぱりラーメンでしょう((笑))15390722_1633009043666934_3595648916974243413_n

奥 N澤氏 ラーメン 左 N場氏 チャーシューメン 右 のなゆう 大チャーシューメン

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ノーマル(笑)なチャーシューメン

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アブノーマルなチャーシューメン(笑)

さて、腹もくちくなったところで、喜多方駅へ戻り、ここで帰京を急ぐ両N氏を見送ろうとしたところ、会津若松方面へ戻る列車が出発した後。次の列車で、会津若松へ戻っても帰京時間は大して変わらず。 ならば・・・・

のなゆう 「こんどの新潟行き 2名空いてます?」

窓口氏  「ええ 空いてますよ」

ならばと、両N氏も目出度く?返しの クリスマストレインへ

後部の展望車では お子様たちのワンダーランド状態なのですが、しみじみと後ろを見ながら展望車を味わうことにいたしました。15094924_1633009163666922_4221586685410539078_n

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途中では、やっぱり点検などもやりますので、撮影タイムも取れます

日も暮れて、夜行列車みたいな雰囲気に

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やはりさすがは冬なので 蒸気がよい具合に撮影することができます。夏はこうはいかない。

往路と違って復路ではグリーン車展望車が機関車の次位につきます

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お子様カオスな後部展望車とは打って変わったこの雰囲気

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売店車には、こんなものも。 売れ残っていたので、みんなで食べちゃいました。

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せんべいになっても、人気ないとは流石 不人気絶滅危惧種特急

楽しい時間はあっという間に終わり、新潟駅へ到着。

 

新潟からは田中角栄のレガシーにのって東京へ。往路と同じくやることないので、弁当なぞ。

(移動のため「だけ」に乗る乗り物って、実感できるのって凄いね 一般乗客の気持ちがよくわかりますよ。 一刻も早く目的地へつれて、降ろしてくれって)

 

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まあ、いろいろとありましたが、会津若松一丁 N場氏 N澤氏 いかがでしたか?

 

そうそう

私はあたらなかったけど、車内じゃんけんで勝つと

こんなものも、もらえるらしい。

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こんどは、鉄道模型の宿 やじさん でもいかがですかな?

会津若松一丁 おしまい。

 

 

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会津若松一丁(ならぬことはならぬのです)


みなさま今晩は のなゆう総裁です。

さて、またまた間が開いてしまい申し訳ありません。列車は会津若松駅に到着いたしました。ここで会津鉄道に乗り換えて会津田島へ向かうことにいたします。

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地元の皆様の歓迎 クリスマス合唱!素晴らしい歌声を披露していましたが、なにせ時間がない。実は会津線への乗り換えはあまり時間がなくこの中で、「ソースかつ弁当」を入手したかった!

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ゆるキャラも集合

 

日下「カメさん! あれ! アイツだ!」

亀井「ちょっとよろしいですか? オコ次郎さん。あなた新潟駅でお見送りしてませんでしたか?」

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オコ「・・・・・」

亀井「おかしいですね~ あなたクリスマストレインには、ご乗車になっていませんよね。」

日下「この列車を追い抜く列車はなかったのですがねえ 新潟にいたはずのオコ次郎さん」

オコ「知らねえな・・・ 人違いってヤツありませんか。 いま忙しいので・・・」

日下「カメさん まずは、この件を福島県警に連絡して、それとこの列車に乗ってみようか」

亀井「警部! 新潟県警から電送写真です!新潟駅での目撃写真が発見されました!」

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日下「さあ、オコ次郎さん・・・ アリバイが崩れましたね・・・・」

オコ「クッ! ・・・・ 」

日下「オコ次郎さん ご同行いただけますか 詳しいお話しをお伺いしますが」

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はいはい こんな番組ではありません。

結局、駅舎内の弁当売り場には ソースかつ弁当はありませんでした (´・ω・`)

なんとかして入手できないものか。ないといわれると余計に食べたい!

「ならぬことは ならぬのです」

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会津線の お座敷 展望トロッコ 座トロ号

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中はこんな感じ さあ発車します!

おお!そういえば途中で弁当積み込みができるような話があったぞ!

のなゆう 「途中で有名な牛乳屋食堂のソースかつ弁当が注文できるとか?」

アテンダント「できる列車は限定されます。当日ではできません」

「ならぬことは ならぬのです」

のなゆう「 (´・ω・`) 」

 

大人気だった「ばす駅長」は2016年4月22日の最終列車を発車させたあと死去されたので、「らぶ駅長」の勤務する芦ノ牧温泉駅へ。

良い感じのテコ小屋

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今日は非番だそうで、らぶ駅長は駅長室にはいませんでした 会いたいな~

「ならぬことは ならぬのです」

のなゆう「 (´・ω・`) 」

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でも いまでも ばす駅長は会津鉄道を見守っているようです。

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先代のトロッコ列車 いまでは休憩室になっているようです

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では先を急ぎましょう

でも、よい景色の個所では座トロ号は徐行します。

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塔のへつり駅の前で徐行したので、白い岩が「塔のへつり」か?と思いましたが、全然違います。「塔のへつり」は列車からは見えないそうです。下車して観光しましょう。(今日はしません)

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途中の茅葺屋根の湯野上温泉駅

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駅の中には「いろり」 なんとなくこんな駅でボーッとしながら汽車を待つなんて、最高の贅沢な時間の使い方なのかもしれません。

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途中、大川ダムにともなう線路付け替え区間などには長大トンネルがあるので、トロッコ車ではトンネル通過時に車内燈を消してこんなサービスも。ちょっと面白いね

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座トロ号は最後尾にちょっとした展望スペースがあります。 流れ去る車窓

本当は国鉄に入って車掌さんになるのが憧れだったから、最後尾からの風景は、車掌気分でちょっと楽しい。

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今回の座トロ号の終点 会津田島駅。 こんな山の中(失礼)には不似合いな大層ごりっぱな駅。ここまでは、浅草からの直通列車も来る。

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ちょっと奥会津には不思議な感じもする浅草からの直通列車! まだ ばす駅長がいたころに一回、浅草から乗車してみたけど、なかなか面白い乗車体験でした。

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さて会津田島にはさしたる用もないので、会津若松へと、もどります お宿の東横インで態勢を整えて、会津若松の一つとなり 七日町へ

現在、一部区間で不通になっている只見線。何回か乗車したが、最近では足が遠のいている。早く前線復旧した暁には、再訪せねばなるまい。 今日は一駅だけ乗ります。

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こころ休まるボックスシート。青モケットならいうことなしなのだが

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七日町駅で発見

米国カーネギーの古レール 1897?かな 日本の鉄道開業が1872で、初期なら双頭レールなので、平底レールとしては、かなり初期のレール

保線から入ったマニアックな人種なのでどうしても目が行く。

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夜の七日町駅。 情緒あふれるよい駅舎

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駅舎をでると、歴史ある会津の街と適度なハイカラさ加減がまた何とも言えない。よい雰囲気。

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今日の夕食会場「塩川問屋」問屋という名前だけど料理屋です。

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なんでも2.26事件にかかわる人物がいたこともあり、その部屋は「憂国の間」として現存するらしいです。見学希望は要問合せ。

のなゆう「見学できますか?」

店   「昼の間は公開することがありますが、夜は公開しません」

「ならぬことは ならぬのです」

のなゆう「 (´・ω・`) 」

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この後、同行の2人と、夜の街へ繰り出し、チクっともう一杯。

N場氏は、夜の娘子軍との一戦に意欲を燃やしていましたが、朝早くから動き出している、のなゆうが眠くなるので、宿へ戻りました。

「ならぬことは ならぬのです」

N場氏「 (´・ω・`) 」

 

N場氏とN澤氏は宿で 西部警察 で盛り上がったようです。

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夜中にミッドナイト大門

「全員撤退!」 

ドカーーーーン

ショットガン「バシュ バシュ」

東横インに響き渡る 銃撃戦の音と爆発音!

会津若松の夜は更けてゆくのでした。

・・・・まだ続きます・・・・

 

 

 

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会津若松一丁!(会津若松までの道)


皆様こんばんは のなゆう総裁です

さて、12月にはお約束の行事がいくつかありますね。日本人なら忘れてはいけない「赤穂浪士討ち入り」所謂「忠臣蔵」 12月8日の「日米開戦」

そんな大きな行事に負けないほどの鉄イベント 「磐越西線 SLクリスマストレイン」の雪中運転

12月なので、運転日などは冬の臨時列車のプレスになります。たぶん運転するであろう前提で、鉄道模型倶楽部の面々に打診したところ2名の同行者を得ることができました。

この列車にのって、以前お話しした、翁島の「ペンションやじさん」へ行ってみようかという行程。

まずは、1か月前の発売日に新潟→会津若松のSL列車のグリーン車を申し込んだところ、落選。第2案のハザで向かうことに。これはチョット残念。グリーン専用展望デッキで新潟駅長の出発監視に答礼するという、イベントができないという寂しい事態。しかし、この事態にも関わらずオッサンどもは新潟へ出発することになりました。

朝っぱらの東京駅へ到着

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駅撮り しかもケツ打ちというまったくやる気のない写真から。とりあえず此奴に乗らなければ話が進まないので、乗ります。

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今日の万カツ は「中吉」まずまずですな

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越後湯沢で乗り換えます。ホームの温泉と石像 在来線181系「特急とき」、165系「急行佐渡」EF58+12系臨急「佐渡」で到着したころを思い出しました。

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階下の1階席なので窓の外の眺めはこんな感じ。発車するとすぐにU字溝の中みたいな雰囲気。まあこんなもんでしょうね。ここは旅というより「輸送」ですから

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新潟駅へ到着 すぐに在来線ホームへ急ごう!

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おっ! キナ臭いこの香と、シューッ という蒸気の音。

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いましたよ 今日の主役! 周りにはすでに人だかり。15492100_1632999630334542_3992156852376870871_n

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マニア的視点から

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生きている蒸機はやはりいいものです。C57の端正な罐と1750mmの大動輪が急客機としての雰囲気を今に伝えています。戦前機のスモールエンジンポリシーの結果のライトパシフィック機。実は後年になってラージエンジンのほうがという話が出てきましたが、これは、これで日本の国土によくあった設計だったのではと思います。

いま 新潟駅は高架化の真っ最中。今度来るときには無味乾燥な高架駅になっているのかなとも思うと、この何気ない雰囲気も貴重になるのかもしれない。

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新潟地区の115系電車は高架完成よりは早く、国鉄の元へ二度と戻らない旅立ちを迎えるようです。変な色だが、酷使の跡、もうじき捨てるのだからどうでもいいだろうとでも言いたげな保守状態。

 

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今回乗車が叶わなかった、展望グリーン車を未練たらしく見に行きます。EF81形式がお供に来ていたのですが、すでに下がったあと。

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同行の方が新潟観光大使との記念写真でご満悦なところをいただきました。

この加工しても、なお隠し切れない「ご満悦」な雰囲気!

 

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スライドショーには JavaScript が必要です。

 

さて石炭(食料)と水(酒)も仕込んだので、発車を待ちます。

車内はこんな雰囲気です(クリスマス装飾が場末のスナックとかは言わない約束)

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新潟を発車して、新津駅までは信越本線をかつての急客機の本気な走りを堪能します。結構な速度に乗ってくるのですが、今日はどことなくスジが寝ているのかなという感じでした。

新津駅で小休止したあとは磐越西線に入ります。

雪は残念ながらありませんが、いい感じに寒い日なので蒸気の白煙がたなびきます。冬の蒸機が大好きなのは、この煙の感じに他なりません。途中結構な勾配もありますので、給水や石炭のかき寄せ、火床整理などが何度か行われまます。

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仕業標にメリークリスマス!

さてさて、沿線の見どころである山都駅を発車後にわたる一戸川橋梁。きょうも結構な人が見学に来ています。のなゆう総裁御乗用列車の通過ですよ

 

さてさて、列車は無事に会津若松駅に到着しました!

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自衛隊音楽まつり 「音の力」行ってきました!


 

 

皆様こんばんは

さてさて、いつもの通り、だいぶ放置いたしました

今日は、11月12日に行われた自衛隊音楽まつり に行ってきましたので、そのお話から。

陸海空各自衛隊には音楽隊があります。もともと軍隊と吹奏楽はかなり切っても切れない仲でありまして。進軍ラッパや、外国からの賓客の奉迎から、いろいろな場面で楽器も使われております。

夏の総合火力演習ほどではありませんが、なかなかの人気。吹奏楽部経験者を中心に結構な人気です。今年も6倍程度だったとか。

なんとか入場券を入手できたので早速出発。

娘(29歳以下)を同伴させることにより、青少年と保護者1名という青少年券というカテゴリーで応募したところ、目出度く当選(青少年券の目的は青少年の自衛隊への理解と勧誘が目的なのでね)

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さてさて 日本武道館へ到着!

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入場券とパンフレットをもらいます。

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陣地も構築して、開始を待ちます。 正面へ向かって右側へ陣地を作りましたが、この辺りはかつての私の担当楽器がよく見える場所

なんとなく、こっちのほうが落ち着きます。

もちろん正面に陣地を構築したほうがよく見えます。もしおでかけの 方、早めに会場へ入り、正面陣地を構築することをお勧めいたします。

整列して、開始です。

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今回はアメ公 米海兵隊なども一緒にやります。奥側の白い帽子に赤い線の入った集団

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インドからも参戦 これはインド人もビックリだ!

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お約束の 「陸軍分列行進曲」

そういえば、モノクロ画像で有名な神宮外苑「学徒出陣」で答辞を読み上げた江橋慎四郎を見かけたことがあった なんてことをチョット思い出しました。

 

次の曲も 予約しちゃうぞ~(^^♪

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さて、やっぱり 盛り上がる「軍艦行進曲」 会場もノリノリ(笑)

さてさて、盛り上がる会場つぎは 自衛隊の太鼓集団演奏

なんでも「自衛太鼓」というらしい。毎年、コンテストをやって、優秀なチームがここに来るらしい。(初耳)

200人?で演奏する太鼓 大きなヤツと人間を比較してみよう!

なんだかよくわからないが、ものすごい迫力でした

 

最後に ローマの松から アッピア街道の松 出演者一同でやりますよ (太鼓除く)

見せ場のトランペットだよ

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これもまた ものすごい迫力になりました

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大興奮のあっという間のコンサート

切符を手に入れるのは大変だけど、ぜひ 見に行ってください 感動しますよ!

青春チャレンジ 自衛隊(笑)

終わったあとのお片付け 指揮者の赤い絨毯も撤収 お疲れ様でした(`・ω・´)ゞ

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夏の思い出


みなさまこんばんは のなゆう総裁です

台風はいかがでしたか、被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。

さてこの夏もいろいろありました。まとめて一気にご紹介いたします。

まずは恒例の君津鉄道フェスタでした

のなゆう鉄道新線も参戦し、のなゆう部屋をいただき(隔離病棟?)展開しました

今回は、九州を救え!という大命題を与えられましたので、のなゆう鉄道もチャリティ運転体験として、南阿蘇鉄道を救おう!というコーナーにしました。ただし、初乗り運賃は距離も短いし、のなゆう新線も簡易線みたいな出来なので、かつての国電初乗り運賃のように10円(こども)でやりました。

小澤提督率いる学生軍団の参戦奮闘の結果、案内掛として、のなゆう部屋に配属の青年も、

よく、その趣旨を理解し、乗客誘導にあたっていただきました。

結果、

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鉄道とは金を失う道。でも今日の のなゆう鉄道は営業収益を上げることができました。しかも微力ながら社会貢献?もできました。

館山海上自衛隊航空隊基地一般開放にも行きました。って映っているのは陸さんでは?海軍カレーおいしゅうございました。

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娘と嫁と一緒に、県立博物館での深海魚展も見に行きました。

(娘が見たいといったのですよ マニアックな女子高生だ・・・・)

スライドショーには JavaScript が必要です。

そして、国際模型コンベンションへ 友人の作品を拝見にいくも

・・・・お察しください。 市中引き回しみたいな状況でした・・・

 

しかしながら、そのすぐ脇で繰り広げられるトークショー

新幹線開業初列車運転士の大石氏、仙台機関区ではくつるC61の罐を焚いた大山氏、名古屋機関区でC53で、戦前の東海道本線を疾駆した川端氏、糸崎機関区でセノハチ越えを体験した宇田氏の話を聞くことができ、大満足でした。こよなく蒸気機関車を愛する男たち、機関士というプライドをもった男たちの話は、近年日本人が忘れかけていた「恥」を思い出させてくれた。

列車を遅延させる、列車に衝動を与える、機関士や機関助士に心配や余計な労働をさせる、蒸気を無駄に使う・・・・これらは列車としては運転できてもプライドをもった男たちからすれば「恥」。15歳でC59の罐を焚くことなんかできやしない。でもそんな時、40歳や50歳の機関士は当たり前のようにシャベルを取って、罐を焚く。列車を遅延させない。連帯責任というより運命共同体、国鉄一家。特段なんの指示もなく、目的遂行のために協力している。自分も日々の生活を見直してみようと思った。13895352_1584374388530400_7754686064353059601_n

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そして、南房総での鉄道まつり第2回目。

やってきました。前日の22時過ぎに、ようやく本線路4路線が開通、しかし会場装飾もその時点では6割程度、去年の反省を踏まえ、大きな会場にしたのは良いが、意外と作業がはかどらずというより、作業量自体がかなり増えてしまった。そろそろ限界に近い規模だ。

翌日、仲間たちも次々に参戦し、18:00の初列車運転に間に合った!

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プラレールコーナーも開業

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連絡船コーナー 連絡船一等航海士の服、天賞堂の摩周丸、ポスター わきの透明な存在感のないやつが、北海道新幹線開業記念品(いちおう展示)。

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のなゆう総裁 資料館からの展示物 紙モノは今回見送りました。(これ以上は間に合わない)

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国鉄路線図も掲示

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国鉄制服軍団 今回は鉄道公安官も!

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お子様用 エチの盛夏服も準備ヨシ!

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なんやかんやご協力いただいた、元キサエチ 会場も暗くなり、夜行列車の発車時間 ゴールデンタイムへ!

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尾久客も準備ヨシ! 手前から妙高、能登、津軽、八甲田、はまなす 上段ゆうづる、出羽

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さあ、ステージの始まり

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このほかにも、ニモレも登場!渋すぎる夕べ

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終電後は お約束の一杯!

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うまい、うますぎる! 犯罪的だ! ・・・・はい5000ペリカね

翌日は、解説運転はかつての交通博物館風に 朝、昼、夜

それぞれの時間帯にあった車両(もちろん国鉄)たちが駆け巡ります。

(わからない人は プラレールで遊んでてください。)

御幼少の砌より、何回もみたあのパノラマ運転を再現しようとしてみました。

面白かったかな。アレは観ていた人の年代で出てくる車両がまるで違います。私が、勧進帳で解説できる年代の車両しか出ませんよ 当然じゃないですか。 ギンギラやEなんちゃらなんか

「電車なんですかね・・・・みたいです」

「なんですか、コレ・・・ ちょっと私、困るんですけど!」

とか素で発言しますよ。

きっと(笑)

 

さらに、会場にタテエチがサプライズ登場! のなゆう新線を部下に体験させていました。

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D52みたいに、ぶっとい胴回りの国鉄の妖精亡霊がなにやら、ささやいているようです。

 

まあ、皆様のおかげで、この夏もいろいろ楽しい思い出を作れました!

この場を借りて皆さまに感謝申し上げます。

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君津の祭りにて、キミエチも迎えての終ごくろうさま会!の様子

(写真撮影協力 M吉殿)

 

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485系ラストランに接して


???? あら?! のなさん? 随分と久しぶりじゃない?
のなゆう ??
???? こっち こっち どこみてんのよ!

のなゆう 485!?
485  言うまで気がつかないなんて、やっぱり相変わらずね


のなゆう 久しぶりなのに、随分なご挨拶だな。
のなゆう おっ! 旅行商品じゃないか 相変わらずの人気・・・!!!

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485  気がついた?
のなゆう これは・・・
485  そう。見たとおり・・・ ついに私にも、この舞台が回ってきたのよ。
のなゆう この間、出場したときに国鉄色になったと聞いてはいたけど・・・
485  私たちが、この色に戻される時・・。 それは貴方たちが言う「死に装束」
のなゆう ついに、この日が・・・くる・・のか・・・・・
485  お会いしたならば、必ずこの日が来るの。例外などないの。
のなゆう  ・・・・
485  青函のあの娘たちも、引退したし、九州の娘たちも、この間・・
北陸は・・・もう何年たつのかしら。
そうそう、あなたの管内の、あの娘も・・・もう長くないそうよ。

 


のなゆう あれから、何年たったかなあ。昭和62年3月31日から・・


485  あの日から、あなたは急によそよそしくなった
485  そして、私の銀色のJNRマークが剥がされたあとは、カメラすら向けても
くれなかった。

485  私は、あの日からプライドもなにも、かなぐり捨てて、どんな仕事でも
やったの。     笑っちゃうでしょ・・
いちおう、東北のクイーンとも呼ばれたこともあった私が・・・
国鉄の特急として振舞えと、ずっと言い続けられた私が。


のなゆう あの時代、新しい鉄道というものもわからない中、みんな必死だったよ。
485  のなさんも、きっと新しい鉄道で一緒にやっていけると思ってたの。
485  そのうち、奇妙な衣装を着せられたりしたり、元の顔立ちもわからないほどに
整形された娘もいたり、自慢の長い姿も、どんどん短くされて・・・
485  それでも、私たち一族は架線のあるところ、九州から青森まで、一生懸命
お仕事したの。
新しい鉄道を夢見ながら、姿を消した仲間たちのためにも
のなゆう いろいろなところで、仲間には世話になったよ。倶利伽羅越えや、奥中山の
走りは、いまでも思い出すよ。
ほんの短い間だったけど、485の言う新しい鉄道の仲間にもなったんだよ


・・・でも、新しい鉄道ってこんなことなのか って思うことも多かった。
あのとき、新しい鉄道になるために、古い国鉄と一緒に消えた職員と、
新しい鉄道に行った職員が描いていた、新しい鉄道ってこんなのかと
思うと・・・
のなゆう でも食堂車が無くても、短い編成になっても、変な衣装になっても・・
やっぱり国鉄の特別急行の485だったよ。
のなゆう Eなんちゃら、なんていう奴等には決して負けてないよ!
いまでも、そう思ってる。国鉄特急の、いや特別急行の継承者としての・・・
485  のなさん。千マリの189は、のなさんと鉄道研究会の皆さんに見送って
もらって、幸せそうだったわよ。「いい最期を迎えられました」 だって・・・・
のなさんが大嫌いなEの娘たちは、私たちよりもっと大変なの。
世代交代は私たちの半分くらいで、現役引退なのよ。

あの娘たちはもっと短い人生になるの・・・・・
あの「白塗りお化け」とかいってた651も、「サル顔」とかいってた253も・・
それに、世界標準な股下サイズの方たちの活躍範囲は広がる一方だけど
青函も、北越急行も みんな、私たちお婆さんはお払い箱。世代交代ってヤツ・・
若い娘たちも、彼女たちなりに頑張っているのよ。もう少し、のなさんも・・・
Eの娘た・・・
485  ゴホッ ゴホッ
のなゆう どうした?! とつぜんに・・・・大丈夫か? 具合わるそうだな・・・
485  最近、MGやら電動送風機やら、いろいろ調子悪いみたい。
自分の体は自分が一番よくわかってるから・・・
のなゆう 583だって、まだまだ元気に走っているじゃないか
485  583の皆さんは、私たち485よりもっと辛い道だったはず。
昼も夜もぶっ通しでのお仕事は、とっても真似できるものじゃなかった。
それに、本来の職場を代わってからのお仕事は、私もまともに見れたもんじゃ
なかったわよ。新しい鉄道ってこんなことを言うのって・・・
のなゆう お互い、年をとったのかなぁ。 最近は昔の思い出話ばっかりだよ。
この間も、新しい鉄道の中の人たちと、一献傾けることもあったけど、もう
すぐに国鉄を知っている人たちも、現役からいなくなるんだよ って・・・


485  そう・・・ 私も、あとは583姉さんに頼んで、私ももうじきに・・・
のなゆう 大事な、大舞台があるんだろ、そろそろ休んだほうが・・・
ラストののステージは見に行ってもいいかい?
485  あら、やだ。ラストステージの衣装は、のなさんが私たちを見限った頃の姿よ。
とてもレンズを向けられる姿じゃない酷いもんだ! って言ってたのは誰?
・・・・それに、のなさん達の心の中では私達って12連やら13連の、
東北のクイーンと呼ばれた大看板の頃の記憶なんでしょ。
いまの姿なんか恥ずかしくて見せられやしないわよ。
のなゆう 美しかった、我らの女王陛下の記憶か・・・・
485  そう、のなさん。のなさん達のような、あの頃を懐かしんでくれるみんなの
中で、485はいつまでも素敵な、女王陛下の頃でいたいの。
のなゆう 雪の青森駅の「はつかり」と「白鳥」か・・・

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485  だから、のなさん。せっかくのお申出ですが、お気持ちだけいただいて

お断りいたしますわ
のなゆう 女王陛下のたってのお願いとあらば、この、のなゆう絶対あらわれませぬ
485  フフフッ よろしい それに、大事なステージでコケちゃったら・・・・
恥ずかしいでしょ・・
のなゆう そりゃそうだ。なにせ 女王陛下も、ご高齢であらせられますからな!
485  このところ、よく思ったの。来年も桜がみられるのかしらって・・・・

来年の船岡の桜は、見られそうにもないわ。今年は75も走ったそうね。


のなゆう いつまでも、のなゆうが覚えているから大丈夫ですとも 陛下!
485  そうね。いつでも思い出して頂戴。できれば、若い子たちに昔、国鉄とか
特別な急行列車っていうのがあったんだよって教えてあげて・・・・
のなゆう ああ。そうするさ。 言われなくても、だめって言われてもそうする。
若い衆に煙たがられても、そうする。
のなゆう 三途の川の連絡船切符がもらえたら、食堂車とグリーンつきの13連で
迎えにきてくれるよな。
485  のなさん そんなに早くには迎えにはいけないからね フフッ・・
あなたは、まだまだこちらでの仕事がたくさんあるはず。
のなゆう それなら、指示あるま抑止しながら、まってるさ。いつまでもな・・・
じゃあな。 大事な舞台でコケるなよ!
485  (・・・また ・・・いつか ・・・・・ね)

 

 

のなゆうの酔っ払い妄想

写真はネット上のいろんなところから 拾いました

 

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阿呆列車は北へ行く (はまなす 2429D乗車記)


皆様こんばんは のなゆう総裁です

 

地元 房日新聞社に掲載していただきました 「阿呆列車は北へ行く」連載も無事終了したので、房日新聞が見られない、遠方の方に原稿形式でアップしておきます。

暇で暇でどうしようもない時、ちょっと読んでみてください。

きっと あなたの生活にはなにも足しにならないでしょう。

 

日本から夜行急行が消えた節目になってしまいました。

 

 

阿呆列車は北へ行く

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緊急渡道 青函在来線最終章


 

皆様こんばんは のなゆう総裁です

さて、前回ご報告申し上げた、

嗚呼 国鉄 急行列車 寝台車 最終章

で在来線の青函界隈は体験終了と思いましたが、息子が4月から函館暮らしをすることになり、これは

「すわ一大事!急ぎ渡道のうえ、宿決めを行わねばなるまい」

と相成りました。

しかし、嫁も同行させ、これから予想され戦費捻出にも配慮すると、往復新幹線というわけにもいかず、さりとて、八甲田や十和田もなく、しからばということで、往路の東京~青森だけ夜行バスにしてみました。

ツバメの自動車線にしたのはせめてもの自分への言い訳。かつての自動車線勤務のころより、長距離自動車線は乗車体験もなく、東名のお下がりと言われた「オバQ」みたいな顔つきの車両には乗務したこともありますが、現在の動向はまったく不明。 まあ一回体験してみようと思いました。

というわけで早速東京駅へ

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八重洲の食堂街で夜景を楽しみながら一杯。チョット洒落過ぎ!おりしもサンライズが発車してゆきました。

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早速乗車。 中は独立3列シートです。

発車後に運転席、出入り口もカーテンが引かれ、四面すべてカーテン

ここで、ど素人に思わぬ仕打ち。 発車そうそうの案内。

「カーテンは開けないでください」

「あと10分で車内を消灯します」

ハァ? なんだそりゃ

いつぞやの新幹線の再来。用意した酒も10分で飲み切り、間髪を入れず消灯。本当に常夜灯だけの真っ暗状態。しかも中列なのでまったく外も見えない。

これではまるで囚護送車・・・・・・(略)

時速何キロだかわからない中で、自分のスマホでGPSのマップで現在地をなんとなく知る。もうこうなると寝るしかない。もとより乗客は早く寝てほしいのだろう。見渡しても人が活動している気配はない。

「こちらは日本です! 生きている人はいますか? 繰り返します。こちらは日本です!生きている人はいますか?」

なんかこんなようなセリフがあったことをおもいだして、無理やり寝ることにした。

夜が明けたようだが、だれもカーテンを開けることもなく、隙間からの白い光が雪国の朝を感じさせる。頻繁に停車するので、おそらく東北自動車道を降りたのだろう。相変わらずどこなのかよくわからない。カーテンは終点まで開かれることもなかった。

 

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なんとか青森駅に到着した。青森駅の見慣れた駅舎をみると、ようやく青森駅へ到着したことを感じさせるが、はっきり言って、できる限り使いたくない。安かろう悪かろうの典型のようなものだ。あれならば、急行八甲田のボックスシートのほうがよほど快適だ。まあ貴重な体験であったと思う。

朝飯も食いたくなったので、立ち食いソバへ。

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なんとなく、青森駅へ到着した気分が実感できました。

 

まちなか温泉へ行く前に 国鉄原理主義者ならご挨拶する八甲田丸へ

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1424583_1533360100298496_9071739856387940425_nいつものごとく、拝聴する聖歌

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このまま乗船して、津軽海峡を渡りたくなる。目の前の八甲田丸も往年の姿をよく保っている。係船ロープも微かに船の振動に合わせて動いている。出港の汽笛やタグボート、貨車積み込みの機関車の汽笛が聞こえてくれば、まったくあのころと変わらない。

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485系の白鳥と北のスーパー白鳥が並んでいる。すぐに485は発車した。バスのあやふやな到着時間では危険過ぎるので、一本落とした接続にしたが、余裕があったのであちらにすればよかったかなと思うが、これは結果論に過ぎない。

さて、温泉で幾分の疲労回復をした後、再び青森駅へ。

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千葉への送客ポスター ありがたいことだが、「さざなみ」では土休日しか来訪できません。

南房総市の花畑もたぶんあと5年ももたないだろうとおもいます。ものすごい高齢化で耕作放棄地だらけになりそうですから、お早めに。

この時間はヤツしか来ないのですが、仕方ないので乗ります。

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函館へは、こちらへ進めばいいのですね。

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日本三大鶏めしの一角を占める大舘駅の鶏めしを発見したので、今日の昼飯にすることにした。

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再び青函隧道を通って、北海道入り。そして函館駅到着。

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緑色と青の並びもあとわずか。できる限りこいつらに当たらないように乗ってきたので、実はほとんど乗車体験がない。

 

さて、函館の息子の宿も順調に決まり、今日の宿へ。 ラビスタ函館を奮発してみました。

http://www.hotespa.net/hotels/lahakodate/

(気になる方どうぞ)

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中はこんな感じ。

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部屋からの眺め。(安いプランだったから、こんなもんかも)

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夕闇せまるラッキーピエロ 函館と言えば一度は訪れたい。

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名物 チャイニーズチキンバーガー

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嫁さんはオムライス。私は焼きカレー ちょっと食い過ぎ。

そして洒落た金森倉庫街をしばし散策。

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まるで観光! 夜は最上階の温泉から、ライトアップされた青函連絡船摩周丸を

見ながら温泉! う~む贅沢なひと時。

そして翌朝。61997_1533359716965201_3961650106103317366_n

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朝食は大人気!それもそのはず。納得です。

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あちらこちらに、ポスター。新時代がすぐそばまで。喜びもひとしおながら、消えゆく者への惜別の思いも、今回は特に感じる。いつもながら素直には喜べない。でも新時代はやってくる。

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翌朝は市電に乗って函館駅へ。奥の見張り台のような市電の信号塔に注目すべし。

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市電の分岐 こちらは背向だから発条転轍機 対向の動作状況はみていない。しくじった。

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結構な乗車もある。なかなかよい雰囲気。

 

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函館駅付近の青函連絡船 摩周丸を見学。かなり久しぶりにきた 以前はシーポートプラザとかいうものもあったようだが、付近には何もない。ここまで函館駅だったことは想像し難くなっている。

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ありがたい JNR のマーク。以前は謎のマークに書き換えらえていたが国鉄原理主義活動の成果で目出度く JNR に復活した。

乗船風景と、出港銅鑼を実演している風景を嫁が撮影しました。

(銅鑼は叩いてみたけど、ボエーンというようななんだか間抜けな音がしました。コレちがうものじゃないのかな)

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これは普通船室乗船口にあったレリーフ 懐かし過ぎる。

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船の現在位置を示す電光板 もちろんGPSとかではなくて、3時間50分の基準時間で経過時間で位置表示が変わるだけのもの でも夜行便の1便なんかではありがたかった。

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普通船室の椅子 同じ時代の80系の椅子によく似ている。10341416_1531133450521161_2030751286510443712_n

グリーン指定席の椅子。国鉄史上最豪華仕様と言ってもいい。フルリクライニング、レッグレスト、読書灯付き!。国鉄リクライニングシートは、リクライニング角度に応じて座面も連動して角度を変えて、スライドする非常に芸の細かい作り。

いまから50年以上前のものですよ。グランクラスとぬかしてガタガタ言っているどこぞの会社に見てほしい。 あなたの誇る最新の列車の椅子は、50年の技術進歩は、50年前の、この椅子に勝てますか。

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操舵室

中央が舵輪

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舵輪左側はスクリューの操作機、二本の棒が一定速度で回転し続けるスクリューのピッチを操作

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船橋から各所への連絡電話。

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一等、二等の標記が生まれの時代を語る。

船橋すぐ後ろの通信室。時計の赤い部分は、緊急信号SOSに備えて発信をやめて聴取に専念する時間

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通信室の電鍵 左が縦打ち、右が横打ち。通信が、遅い、間違いが多いと

「ヘボカワレ」と打電されたとか

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通信室の後ろにあった休憩椅子 青いモケットが目に染みる。

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いつかNゲージで再現したいものです。

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普通船室桟敷席 ゴロゴロしながら海峡を渡る。最高の船旅。旅情も満点だった。

さて帰りの時間が迫り、ホームに出ると キハ40がお見送りに。

ほんとにゴロゴロ キハ40!

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帰りも不本意ながら 緑色のヤツ

隣の183系に乗りたい!

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とりあえず、一枚とっておきました。 緑色のヤツとキハ183系

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思いがけず、在来線の青函隧道をを体験できたことに感謝!

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新青森に到着。

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ダイ改と、白鳥への感謝。白鳥と言えば本来は、長年にわたり大阪~青森を走った伝説の大看板!

かつて1便では、疲れ切った関西訛りの集団が現れ、2便では1番線の「はつかり」2番線の「白鳥」とならんでいたのを今でも思い出す。

さて新幹線で夕食代わりの駅弁 車販さんから買いました。

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ものすごい速さで東京駅に放り出され 最後の青函冬景色を堪能できました。

 

 

さて、青函新時代は、息子が一番先に体験することにとになるようです。

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