上野に科学の進歩を見る


みなさんこんばんは。

のなゆう総裁です。

たまには、高尚な休日を過ごすべく、おでかけしました。

しかし、寒い。あったか南房総なのか?本当か?

腹が減ってはと、まずはコレ。

何時もながらの大迫力に満足。

唐揚げにオマケのように蕎麦。(笑)

変わらぬ迫力ある蕎麦?を味わう。

さて、今日はコレ見ました。

アンデスってナンデス?

安中ですか?違います。(笑)

物凄い自然環境で育まれたアンデス文明。

チョッと興味深いのは、彼らの死生観。

放っておくと、死体はミイラに。死んだら土に還るという、湿潤な文化ではなく、乾燥した世界観。

何時までも死者は近くにいる感じ、彼らには「死んだら大阪あたりに行く」みたいな、ちょっと離れた場所へ引っ越すようなモノなのかなあ。

ミイラの皇帝が街を練り歩いたり、謁見したり。ちょっと俄には理解できない文化です。

インカ帝国は黄金文明とも呼ばれていましたが、スペインのピサロに滅ぼされ、黄金細工は鋳潰され大量に持ち出されたとか。

南米に一大勢力を築き滅び去ったアンデス文明。

ぜひ見てみて下さい。

さて、もう少し常設展示を見ていたら、

初代マルス。

初の座席指定券売機、マルス101

国鉄初のリアルタイム処理の座席指定「コンピューター」

後ろの機械はまさに「電子計算機」

謎の円盤がグルグル回り、よく分からないランプが激しく点滅して、なにやら一生懸命仕事している機械。

オッサン世代がイメージするコンピューターですね。

昭和30年代、始めてコンピューターを作れ!と言われて集められたオッサン達。

全く知らない世界に放り込まれた国鉄職員と日立社員。

物凄いモノ作りのドラマの末完成したそうな。

あとは、白衣を着た人が吐き出された穴あきテープをまじまじ見れば完成(笑)

いまや、座席指定は当時の何倍処理しているのだろうか。

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昭和の残照 いすみ鐵道


皆様こんばんは。のなゆう総裁です。

さて、チョッと前に、いすみ鐵道の国鉄キハ軍団に会いに行ってきました。

平成の世も30年。いまや鉄道も「知らない車両」ばっかり。

特に、儲かっているからか、車両を経費で次々と更新する某日本鉄道は、ギンギラの安っぽい車ばっかり。

もともと鉄道屋じゃなくて駅ナカに客を運ぶ為にやってる駅ナカ屋なんじゃないのか?と思うことも。

まあ、そんなのは気にする方が負けなので、いまでも会える国鉄に会いに行ってきました。

上総中野駅に現れたキハ28 と 52

絵になるねぇ。

アイドリングするDMH17エンジン

早速乗って見よう!

濃紺のシートが泣かせる。

チョッと待ってると、となりに小湊鐵道登場!

小湊鐵道もDMH17エンジンなので、山の小駅に響き渡るDMH17!

素晴らしい! オッサン感激!

大多喜駅には、ビンのコーラが売ってます。(ホントは一杯やりたい)

ビンの飲み物なら、これ使いましょ❗️

栓抜きは、戦後の国鉄車に標準装備だったよね。

ちなみに星晃氏曰く、栓抜きを装備していない時代の車両は、肘掛やら窓枠やらいろいろな場所で、こじられたので栓抜きつけて検修からは喜ばれたとか。

訪問時には、「大人の輪投げ」大会が開催中!

見事、輪投げ成功(笑)

国吉駅では名物駅弁を食べよう!

無事に入手!ノンアルコールビールで雰囲気だけ盛り上げ!

なんだか、昔は良くみたサボ。一部区間普通扱い。

あの頃に戻れるかも。

ええ。戻りましたよ。あの頃。

鉄道旅がまだ、アツかった。

オッサンもアツかった。

アナログな運転台。転がす運転士の技もアツかった。

大原駅。右の某鉄道側は、キヲスクも閉店し冷えきっている。

レストラン列車だったから、気分のおすそ分けが販売されていたので、早速味わう。

列車は国吉駅に戻って来ました。

タコ飯販売基地。今日も完売。盛況です。

動画もチョッとどうぞ\(^o^)/

「輪投げ」

「上総中野発車」

「大原駅発車」

「大多喜駅発車」

まだまだがんばる昭和の国鉄気動車。

みなさんも会いに行って見ませんか?

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虎は死しても皮留め、人は死しても名を残す。寝台特急は廃止されても・・・


皆様こんばんは

のなゆう総裁です。

虎は死しても皮留め、列車は廃止されても、「記憶」を残す。

先日、上野をこよなく愛する方を交え、上野駅について熱く語り合う宴がありました。

その際に、夜はみんなで寝台車体験だね!と相成り候。早速宿を予約いたしました。

(公式ページ)

http://trainhostelhokutosei.com/

寝台特急北斗星のパーツをできる限り使用して、寝台車体験できる宿です。

最寄駅は「馬喰町」(笑)深い!深いですよ!DEEPですよ。なんといっても馬喰町駅ですから。

早速宿へ。

「バーーン!」

いいですね。闇夜に妖しく光るヘッドマーク。

(でも、ヘッドマークは光らないんだよね。なんて野暮は言わない御約束)

カウンターの上のサボ風案内板。

隅丸ゴシック国鉄書体なのが泣かせる❗️

良くわかっていらっしゃる。LED看板なんか付けられたら興醒めしますからね。

受け付けで寝台料金を支払います。アメニティはすべてオプション!まあ寝台車ですからね。

部屋の入り口。細かいパーツが往時を思い出させる。

なかなか再現された寝台区画。

敷き布団が追加され、毛布が掛け布団にグレードアップ(笑)

寝台幅はそのままですが、壁との間に謎のスペーサーが追加されチョッと幅広く(笑)

今日は下段。

全く揺れず、走行音もなく、まるで「抑止状態」みたいでした(笑)

なんだか、すぐに眠くなってしまったので寝てしまいました。

(寝台車で寝るのはアタリマエですよね、でも「鉄」なら寝るのはモッタイナイって結構起きてます。)

翌朝

懐かしの食堂車コーナー。

「和定食ですか洋定食ですか?」

と聞かれることも、ましてやオネイサンもいませんが、勝手に一晩中くつろげるコーナーになっていました。

朝になっても、そこはやっぱり「馬喰町」

チョッ懐かしい気分になった夜でした。

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平成30年一般参賀


皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

さて平成30年、天皇陛下の御退位が発表されるとともに、秋篠宮眞子様は、ご結婚されるため、最後の一般参賀になるので、出かけることにしました。

一回目のお出まし一時間前には着きたかったので8時40分頃に東京駅着

東京中央停車場。

「大国、露西亜帝国に勝利した大日本帝国の玄関に相応しい駅にスベシ!」

と国の威信にかけて建設した

大日本帝國鐵道省の東京中央停車場

ちゃんと降車口から出ましたよ!

(乗車口=南口 電車口=中央口 降車口=北口 ですからね!)

さて、同じような事を考える方は多数いるようで、既にかなりの人出

だんだん人が一杯に!

二重橋前はピーポくんのシマ❗️

もはや、身動きできません。

やがて、一回目のお出ましがあったようですが、全く入場できません。

二回目のお出まし前にようやく二重橋を渡りました。

まだまだ二重橋前で入場待ちの方は多数!

やがて、二回目のお出まし

天皇陛下の御言葉を賜ります。

歓喜に震える臣民!(笑)

ここで、三回目のお出ましに備えなるべく前ににじりでます。退場する人と三回目のポジショニングの人が交叉するので、かなりガヤガヤします。

後ろにも、人だらけ

三回目のお出まし!

眞子様もかなり近くに!

三回目の御言葉(笑)

またまた歓喜に震える臣民(笑)

おまけ

陛下。いつまでも、お元気で!

眞子様。いつまでも、御幸せに!

このあと、宮内省庁舎、近衛師団司令部庁舎を見ながら靖国神社へ。

なぜか、このコースは「や」の付く自由業のかたも多数。チンピラではない極道な方々が一緒になります。(笑)

最後に東京駅の「つばめグリル」にて遅昼

皆様にも、よい一年になりますように!

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最期の新潟~会津若松一丁


みなさま、こんばんは。のなゆう総裁です。

さて、毎年楽しんでいた「ばんもの」

遂に運転区間短縮が宣言されましたので、お別れ乗車することにしました。

新潟発の「ばんもの」に乗るためには、朝0700迄には東京駅に到達する必要があります。

私の最寄駅からは全く無理。今回もインチキして木更津から出ることにしました。

今回は更にインチキしてバスで東京に。

209見たら急激に乗車意欲がなくなりました。

さて、新潟迄はいつもながらコイツに乗らなければ。

とりあえず御約束の一枚。

もはや凄くどうでもいい感じがプンプン

隣は新函館行きがいました。まだ乗車したことないんだよね。コイツも。

内田百閒先生なら「トオストとウヰスキー」なんでしょうが、サンドイッチとビールでポソポソと朝御飯。

今日の万カツ

さて、熊谷でN澤氏と合流。越後湯沢で新潟行きに乗換え。

ホームの温泉からは盛んに湯煙。懐かしいねコレ。在来線ホームにあったやつ覚えている人いますか?181とき、165佐渡、EF58臨急なんかで来た頃をふっと思い出しました。
新潟駅は高架化最終段階。新幹線から対面乗換えで「いなほ」に乗換えできるようです。

上野発特急群で一番つまらなかった「農協マーク」といわれたアレが在来線特急でこんなにも出世とは・・・・

新高架新潟駅は密閉屋根付きと前後の33‰が致命的らしく来年は、ここに蒸気機関車は来ない。

雪を載せた屋根。反対側は

蒸気機関車!

まずは、はやる心を抑えEF81にご挨拶しよう

既に切り離され入替えモードに。

遅かりし由良之助!

この切離しシーンつひに見ること能わず❗️

ならばと切り返し先頭へ

今回も副駅長のお出迎え

地上駅と蒸気機関車

そして、こいつらも

「オコ次郎とオコ美」

「警部!あいつらですよ」

「あせるなカメさん。まだ令状もない。任意同行なら絶対黙秘を決め込むはずだ。」

「警部!まずは、列車に乗りましょう」

「新潟駅だ!という状況写真も忘れるなよ」

「はい!警部」

(クリックで動画スタート(笑))

新潟地上駅を発車するクリスマストレイン

土曜ワイド劇場風 スタート(笑)

「警部、ちょっとやりませんか?あいつらも動きは無さそうですから」

「警部!新潟県警によると、この先の津川駅のホームにやつらのヤサがあるようです。ガサ入れますか?」

「まあカメさん、令状もない今はダメだ。やつらのヤサに出入りする、交遊関係だけ洗うんだ」

「警部!やつらです!」

「交遊関係の洗いだしだけでも大変だな」

「警部。やつらはどうやってここまで、先回りできたのでしょうか?」

と、酔払いながらも会津若松に到着!

「警部!またあいつらですよ!」

会津若松は駅長の出迎えです。ピンク頭は去年も見たかな。

今年はブラスバンドの出迎えも!

今年は、たまには観光してみますかと、いうことで、市内散策。

まずは、白虎隊自刃の地。恥ずかしながら一度も来たことない場所。

駄目なオッサンは

当然、動く歩道。このヒーヒー階段のぼる人を尻目に「ヒャッハー」状態の落差!
白虎隊の皆様の墓 。線香の煙絶えず。

やや歩いて自刃の地から鶴ケ城方面を見る。

ここで、城下町の火災を落城と見た白虎隊は次々に自刃。

日本人、武士道、忠義。考えさせられます。

サザエ堂。一応御約束なので昇りました。

街中を周回するバスには強い威圧感というより恫喝と強要みたいな(笑)

否と言おうものなら。・・・・

はい。来ましたよ鶴ケ城

せっかくだから登城しました。

先程の白虎隊自刃の地方向。

今日の宿、会津若松駅前東横INN方向(笑)

大変歴史に造詣の深いN澤氏と回ったので、かなり理解度が上がりました。

ここで、オッサン達は夜の街へ

馬刺し、ニシン、漬物でチクッと一献

〆のカツ(笑)

会津若松の夜はふける。

翌朝

バシバシ朝御飯食べて出陣(笑)

今日はレンタカー。アカべえ号。

物凄い濃霧のなか喜多方駅着。

ここから、日中線会津熱塩駅を目指します。

恐らくアカべえ号も日中線初乗り入れ(笑)

程なく会津熱塩駅着!

ここは、日中線記念館として活用されています。

この旅客窓口と手小荷物窓口の高低差(笑)シブイ。渋過ぎる!

出札窓口体験もできます。ダッチングマシーンもあるから日付けも入れられます。

さらに構内には

それぞれ、車内にも入れます。

だからこんな写真も(笑)

楽しいひとときでした。日中線は、ここから更に山形県を目指したようですが、ここで断念し廃線に。でも地域の皆様の鉄道愛で、非常に美しく整備されています。

「会津魂」

なんですかね。

もう一度、喜多方駅に戻り、日中線遊歩道を堪能しました。

露天ですが、美しく整備されています。
さて、喜多方なので、やはり、ラーメンを

美味しいね。

まだ、今しばらく時間があるので会津若松行のクリスマストレインを写真に。

なかなか、良いロケーション。

適当に撮影した割りにはそれっぽく(笑)

七日町駅付近の新撰組資料館に寄りました。

一階が古物商で、こんなのやら

こんなのも。(笑)

会津若松駅でアカべえ号を入区させたあと、何気なく発見!

国鉄の「工」マークの入ったマンホールの蓋

工部省鐵道掛の時代から国鉄のマークとして、連絡船のファンネルマークや、用地境界杭、ヘルメットにも色々使われたマーク。まだまだ現役!さすがは会津!

帰りはグリーン車がとれました。

「警部!またあいつらですよ!」

「カメさん。あいつらのアリバイがどうしても崩せない。今回はあいつらの勝ちだよ。」

「おや、刑事さん。東京にお帰りですか?会津はお楽しみいただけましたかな。オコ美、刑事さん達がお帰りだそうだ。丁重にお見送りして差し上げなさい。」

「刑事さん。また、会津に来たときにはお会いしましょう。ホッホッホッ(* ̄∇ ̄*)」

「刑事さん。クリスマストレインならまもなく発車ですよ!」
「くそー。警部!悔しいです!」

「行こう。カメさん。」

会津若松駅発車!

グリーン車展望デッキはこんな感じ

蒸気機関車の息遣い

帰りはドンドン暗くなり、夜行列車の雰囲気

帰りの津川駅。後部のフリースペース展望デッキ。まるで場末のスナックとは言わない御約束(笑)

楽しい時間は、あっという間に過ぎ去り、いよいよ最期の新津~新潟。

複線の整備された軌道をかつての急行用旅客機が駆け抜ける!

急客機の本領発揮!最期の本気走りはちょっと物足りないが、客車7両で平坦線だからこんなものなのかも。そして多数のポイントを渡り地上駅の新潟に滑り込む。

旅は終わった。

乗客たちは三々五々散っていった。ホームの端には愛好者が旅の余韻、新潟駅と蒸気機関車、電気機関車、客車を撮影していた。

お迎えのEF81が連結され、回送準備が整えられる。

新潟鉄道管理局と一体化した新潟駅と蒸気機関車、客車、電気機関車に別れを告げる。

ここで時間切れ。旅の世界から現実世界へ時速200キロで引き戻される。

些細な事なんだろうが、弁当パッケージは既に来年の運転区間短縮バージョン。

こういう事の積み重ねが、鉄道愛が足りない人達の作品になるのだろう。

パッケージは遠慮なく捨てた。

木更津につく頃には既に日付けが変わりかかったころ。

最後に木更津駅ラーメンを食べて締める。ここのラーメン店の名前は「SLつけ麺」(笑) SL感は無い。蒸気機関車ではないとするとラーメン屋につけられたSLとは、なんなんだろう。

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青函慕情 昭和92年


皆様こんばんは。のなゆう総裁です

先日、渡道した記録を残しておきます

息子のところへ出かけることになりました。

しかしながら、新幹線しか選択できない現実のなか、何となく士気もあがらず、つい

「安ければなんでもいい」

と発言したため、飛行機で渡道するはめに

「最前線の将兵に、のなゆうが来たよって顔を見せればいいんだ。」

基地を離陸前に軽く腹ごしらえ。

(本当は、万一のことを考えれば、あまり飲み食いしないほうが綺麗な身体で発見してもらえるのだろうが・・・・)

 

前線では、二種兵装は目立ち過ぎます!

第三種兵装に着替えてください!

途中、P-38にも会わず、無事に着陸。

(高いところ大嫌いだから、本当に気分はブーゲンビル行きに搭乗した気分)

息子のところを視察し、山本長官のかわりに「頑張っているか?」と激励しました。

時刻も夕方、函館といえば、ラッキーピエロだよね~

チャイニーズチキンバーガー!

嫁さん、トンカツオムライス

のなゆう、唐揚げオムライス!

北海道だからガラナもね

飯を食べたら早々に宿入り。

ちなみに安ければ、それなりな部屋の眺め。でも部屋の中は快適だし、函館山、函館駅、摩周丸を見られる露天風呂も最高級

嫁さんお疲れなのか、早々に寝たので息子と夜の街を暫し散策

といっても、まずは、すぐ近くの、やはりここ!

ちょっと父から息子に昔話

父ちゃん。お前の年の頃よりもう少し若い頃、

まだ国鉄の頃に北海道をひとり旅したんだ。

十勝三股、湧別、古丹別、遠軽、わからない地名だらけだろうが

新幹線はまだ盛岡止り。東北本線で青森に着いて、長いホームをダッシュして連絡船に乗った。

その時、摩周丸だったことは覚えている。

もう、今から30年以上前。青森~函館は3時間50分。

いまじゃ、四時間で東京から新函館に着くいきおいだな・・・・・

ただ、連絡船で渡道した時、函館の街の明かりに、ものすごい感動したぞ。

これが、北海道の入り口なんだって。
という訳で昔話のあとは、夜山も体験させました。

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だいたい、中央で光る摩周丸!わかるかな。

ついでに、裏夜景も。こちらは初めて来たよ。

写真は参考程度に
 

ここで、息子を家に戻し、ソロで北海道の新玄関を見に行くことにしました。
しかし、函館から遠い!ホントに遠い!

なんといっても、元の渡島大野だしね

渡島大野! ちょっと見ない間に、すっかり立派に!

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渡島大野だけど、函館駅弁があるそうで。

遠い訳だよねココは北斗市

函館市じゃないんだよ。

なんだかよくわかりませんが、立派です。

渡島大野に、みどりの窓口!

渡島大野、つひに電化!

しかし、誰もいない。

新幹線口。もう少し、賑わいがほしいなあ。玄関なら。

取り敢えず、北海道気分。まあ、頑張っていますよね。

気になった人は渡島大野で検索しよう!
お腹一杯堪能したので、北海道の正門へ

新玄関から、北海道の正門に

駅舎は建て替えで綺麗に
汚くても(笑)、なんだかぬくもりを感じた旧駅に比べるとやはり威厳が無い。

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函館駅

 

 

この石碑は移転したそうだ。

これは、移転したら意味がないのでは?

その程度なのか?コレは。0マイル記念碑なら、0マイルの地点になければならないのではないのか?

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構内にも0kmポストがあるが・・・・・

 

キハ40が発車するので、入場券でホームへ。

なんだか、ようやく北海道に来たような気になった。

しかし、正門も閑散としている。駅蕎麦も無い。キハが発車すると、当たりは静けさがひときわ。

進駐軍の曰く付き0番ホームと旧1番2番ホームは撤去され、現1番2番ホームは、昔の3番4番ホームだったのかな。

かつての4番ホームは、だいたいハチマルの「おおぞら」「北斗」となりの3番がやや格落ち(失礼)の「北海」や「ニセコ」

さらにはとなりの1番2番ホームが「江差」なんかのローカル急行や、函館本線の普通客車列車たち。

23時すぎだからこんなもんなんだろうが、静かすぎて気味が悪い。

その昔は対東京・北海道の最速パターンの列車がガンガン道内各地から到着するころ。

1岸の2便と2岸には2便の15分前出航の1102便が待機してさらに連絡船待合所には函館からの乗船客がワサワサ待ち構えている時間だった。

連絡船、タグボートの汽笛、航送貨車の入替え、DDの汽笛、道内各地への優等列車・・・

駅は綺麗になっているが、どこか違う駅のようだった。

 

 

翌朝、宿の名物 大人気朝食! バンバン食べるぞ~

ちょっと取りすぎ。腹一杯大満足でした。

のなゆう陣地と、嫁さん陣地

嫁さんカツゲンにえらく感激やっぱりカツゲンは道産子ソウルフードなのかな(笑)

宿の近くを散策したり、ちょっと観光もした。

ココで3時間だけ、嫁さんと別行動。

先ずは、すぐに函館駅に戻り、

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みかど食堂、日食構内食堂は無くなっていたので、あんまり馴染みがないが、ラーメンを食べた。あじさい  というラーメン屋。もしや、あの味災グループ?

本当はこちらを食べたかった。連絡船でついて、接続列車に陣地を作ると安心の一杯だった。残念ながら、今はホームどころか みかど食堂がなくなったらしい。


飯あとは、やはりココ!から

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本当は、コレが函館駅前にあったんだよ!

この錨は津軽丸のものではなく、予備錨という説も。早期に売却された津軽丸は北朝鮮に売却され、パナマ運河を越える目撃報告もあったが、どうやらスクラップに

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こちらは、大雪丸。ホテルシップをやっていたが、あえなく廃業。スクラップ
そろそろ、説明しないと、コレがなんだかわからない方が多数なんだろうな

昔の桟橋待合所からの眺めに近い位置から

グリーン船室にあったサロン海峡の椅子だ!

デッキから眺める函館。30年前を想う

宿の方向を眺める。当時は倉庫ばっかりだったんだよね。いつのまにやら洒落た地区になっているが。

後部デッキのマスコット。摩周丸は摩周湖。ちゃんとカムイッシュの島も描いてある。

ちゃんと参拝しました。

見たことあるでしょコレ

青函航路にたどり着く前に、勝浦沖で座礁沈没。第九青函丸

洞爺丸台風で第十一青函丸と沈んだ進駐軍専用寝台車

 

実際、現役時には見たこと無い寝台席の飾り毛布

外国航路出身のボーイさんによる職人芸だったそうだ。私が寝台つかったときには、もはや廃止されていた。

船橋では、元の石狩丸船長が解説ボランティアやってました。

キャプテンの語りを暫し拝聴する。

船長の最後退船義務について、しばし語り合い。旧船員法による船長の最後退船義務について、近くて遠い国と旧同盟国で起きた事故では、船長が先に退船。なんと情けない船長なのかと酷くお嘆き。

青函航路では、出入港時以外はだいたい当直士官に任せて船長室にいることが多い。

ただ、任せて安心なのは、どちらかというと逐一報告を欠かさない士官が当直のほうが安心だったそうだ。、

悪天候でテケミ(天候険悪出航見合せ)を決める心境は船長でなければわからないだろうなあ。と。

だいたい大船は風で沈まない。大概の嵐なら乗りきれるが、万一の際の乗客を考えると、テケミ。ただ、このテケミで人生が狂う人も出ることを考えると、本当に悩ましい。

機器操作法、多重化された操縦系統。二度と洞爺丸の悲劇を繰り返さない誓いが、当時、海運界でも最高水準の船達を作り出し、終航まで、事故を起こすことなく過ごせた。

青函連絡船に新規導入された航海機器の多くは、海運界に拡がっていった。

船長の話は尽きなかったが、残念ながら時間。もっと話を伺いたかった。

リアル体験した方、特に士官、サロン職なんかの方は、御話を伺えるのもあと少しなのかもしれない。

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グリーン指定席の船室の椅子もちょっと体験。

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また、いつの日か来ます。潮の匂いを嗅ぎたくなったら。

 

さて、函館から嫁さんとの集合地点 五稜郭駅へ

キハ40。幾多の旅人を迎え入れた車内は、旅への誘いを。

五稜郭と言わず、どこまでも乗ってゆきたくなる。

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すぐに五稜郭へ到着。後ろ髪をひかれ、禿になりそうなくらいだが、下車。

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意外と五稜郭駅は忙しい。海峡線からの列車、函館本線からの列車、貨物はそれぞれ機関車交換を要する駅なので、一時間程度いたが、全然飽きない。

海峡線からの貨物到着

DF200機関車がコキ車1両咥えて連結

EH800がコキ車をもって引き上げ

札タ方面からの貨物に遅れが出たようで、北斗は出発抑止。上下線を塞いで札タからの貨物到着。出発が入ったので遅れ北斗発車。

EHがコキ車をもって連結

動画にまとめてみましたので、暇な方どうぞ。

あんまり鉄分がないが、そろそろ函館を離れる時間となった。

帰りの時刻はP38の待ち伏せを食らうといけないので打電しないように。
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函館を離陸。途中けっこうガタガタ揺れたが、なんとか羽田に到着。

片道2時間をケチったために、あんまり函館にいった気分にならかったが、確かに函館には、いったのだろう。

 

 

 

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昭和青年が昭和エナジーを補給する一日


みなさま、今晩は。のなゆう総裁です。

平成に終わりが見えつつある夏の終わり。

平成を生き抜く昭和青年には、

昭和エナジーが不足しはじめてきましたので、

これを補給する一日を計画いたしました。

今回は、N澤氏にも同行いただき、

大いに昭和を満喫する予定であります。

今日の旅の始まりはここから。

なんやかんや、209に揺られ続けるのが

キツくなってきましたからインチキしました。

まだ、明けやらぬ君津を発車しN澤氏が待つ高崎線へ。

東京駅からは東北本線から高崎線へ。

やがてN澤氏とも合流し、無事に部隊編制完結。

深谷で「群馬ワンデーパス」を購入。

グンマー帝國の入国パスを入手し高崎へ。

東京駅を模した深谷駅を見ていざ出発と思いきや

下り線には立て続けに通過列車。

三本を見送り、しばし深谷にて足止め。

ならばと、回りを見れば深谷の上野方には

古レールを組んだ上屋があり、シゲシゲ見ると

1887年 NTK日本鉄道(株)発注の

ウニオン社製と思われる古レール発見!

ちょっと嬉しい発見

高崎では水上ゆきが、待機中

車内は残念な更新車。

この座席上のゴツ過ぎる鉄棒と、デカ過ぎる枕。

設計の意図は何なんだと、小一時間問い詰めたい

残念至極だが21世紀、国鉄亡き後も堪能できることには感謝。

沿線には、一足先にお別れの107系の告知が。

165系のパーツが流用された、急行の忘れ形見。

ただし上信電鉄に再就職するらしく、三度目のお勤めになるそうだ。

水上では、ラチを出ることもなくすぐに折り返し(笑)

窓も開き、どっしりした揺れ、モーターの唸り、匂い、熱気。五感で味わう汽車旅。

高崎に帰ると、どうやら先程の列車に

手帳を落としたことに気づくも、

すでに列車は引き上げて車庫入り。
仕方なく遺失物捜索を依頼する。
すると、なんということでしょう、

ラチ外ではイベント中!

さっそく見学に向かう。

DD51大集合!

ただし千葉局民としては842号機は

高崎から返してもらいたいなあ。

マルタイ作業実演中!

第2会場では信通のみなさんや電力のみなさんが、「熱すぎる展示会」開催中

残念ながら写真データが消失。第一会場より、濃い熱い会場でした。

信通区の幹部と思われる方と

「タマ立ち事故」について熱く語り合えました。

卑猥な事故じゃないよ。念のため。

そうこうしている間に、手帳サルベージ。

ああ助かりました。

イベント会場で貨車車標などを買いつつ、

107系サンドイッチを購入。

横川ゆき211に乗るや否や、さっそく戴く。

パン、ハム、ニンジン、ホウレンソウで

107系を表しているが、わかるかな?

20年前のあの日も、此処に立っていた。

ロクサンの汽笛が山にこだまする最後の日。
山男の去った今の横川は、静かな山の麓の駅。

さっそく鉄道文化村へ!

うっすら滲む鉄錆が、長い旅路を物語る。

古くなったとはいえ、国鉄特急の矜持は今もなお耀きつづけ、国鉄原理主義教徒に問いかけ続ける。

この先に、熱いドラマがあった。

私は今でも、昨日のことのように思い出せる。

横川から高崎まで115に乗る。

高崎にもどると、先程の列車は

横川行きとなって再び横川へ発車する。

高崎にて115の横川ゆき発車を見送る。

何気ない発車シーンだが、何時まで見られるのだろうか。

さて、ここでもうひとつの旅の楽しみ

自動販売機、昭和レトロを堪能しよう!

やって来たのは、「鉄剣タロー」

レトロ自販機が現役で稼働中の自販機食堂?兼、ゲーセン(笑)

コイツらはまだまだヒヨッコの若造

500円? 札は使えないよ!

ハンバーガーとトーストサンド自販機

こんなのや

こんなのがアツアツで食べられる!

旨い!旨すぎる!

そして極めつけは

蕎麦うどん自販機!

稼働機は全国に数台というレアもの

一瞬で食らい尽くす!

旨い(略

他にも

こんなのや

こんなのまで

大人なら、ムフフな

(往年の)「アイドル麻雀」(笑)

お久しぶりっす!
そしてさらにカオスな空間

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花を育てよう(笑)

カオスと思いきや

先程の天ぷらうどんの食い方指南も!

店主の優しさに涙する

ちょっとだけ、雰囲気のお裾分け

ニキシー管が泣かせる

みなさまお待ちかね

最後に、うどんが出る直前に

微かに「チーン」って聞こえる?

楽しい時間は、あっという間に過ぎ去り

帰る時間が迫る。

これ以上いると喪黒福造に「ドーン!」

を食らいそうなので帰る。

鴻巣駅まで送っていただき、帰路につく
懐かしアイテム発見!

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もう少し多く見かけたタイプは、こんなやつ

最後に締めの「釜飯」を戴く。

昭和青年は昭和エナジーを満喫して

平成のオッサンとして頑張ります。

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深海展&マリモ展  を見る


皆様こんばんは。のなゆう総裁です。

夏のイベントもひととおり終了しました。ご協力いただいた皆様、参加いただいた皆様、あらためて御礼申し上げます。

さて、なにやら、妙なところでマニアックな我が娘。前年度の深海魚展に飽きたらず、今年は上野の科学博物館にて開催中の「深海」展に連れて行けと。

科学知識を深めるには最高の国内随一の博物館。さぞ、深海の知識が深まるのであろうが、既に高校生なので一人で行けばよろしかろうと、言ったところ、ツレがほしいらしい。

こんなマニアックな博物館の展示では付き合う者もおらず、マニアック加減では引けを取らない父に白羽の矢が立つことになった。

ならばと、調べるとなんと!「マリモ」展も同時開催中!これは行かねばならぬ。何を隠そう私はマリモ好きでもあるのだ。

早速、出発! 

我が家の近くには高速バスの停留所もあるが、宗教上の理由により鉄道。

浜金谷駅で下車。窓口に懐かしい顔があったので、挨拶!

窓口氏「今日はどちらへ?」

のな 「これから東京へ行くので船にのります」

窓口氏「それはまあ、えらい遠回りな」

のな「まあ、船は旅の気分も高揚しますゆえ」

窓口氏「お気をつけて・・・・」

まあ、窓口氏にとどまらず、こんなルートは酔狂極まりない。

まあ、狭い浜金谷の港でよく回頭するものだ。青函連絡船を思い出す。こちら東京湾は補助汽船タグボート無し。実に器用に回り出船に据え付けた。

やがて、バウスラスターも始動、舫いも解かれ出航!

船内で朝飯として、対岸の海軍カレーパンとペリーサイダー、焼そばで済ませる。船上飯は旨さ三割増!

バスでは、他人の飲食に露骨にイヤな顔をするヤツが多く、文化の違いとしか言いようがない。とても友好関係が構築できる気配がしない。

今日は「東京湾」としては台風の影響で波が高い。冬の津軽海峡からすれば「屁」のような波だ。

久里浜発の船とすれ違う。昔はデッキで手を振りあったりした。知り合いでもないが、何となく皆やっていたような記憶がある。

久里浜からは社線ではなく、省線にのる。

スカ線から東海道本線、東北本線へ。そしていともあっさり上野まで移動

上野駅構内には、最近いろいろ店がある。上野駅のみならず、至るところ構内店だらけ、まあ、商売に何かとアシカセのあった国鉄と違い、大いに商売すればよろしかろう。

ただし、鉄道の第一の商品はダイヤですよ。忘れること無かれ!

洋食屋でオムライス、ハンバークを食し、いよいよ科学博物館に向かう。

来客全てが深海マニアでもないのだろうが、入場券を購入し入場するまでに三十分を要した。台風の影響がなければ、凄まじいことになった所だろう。

深海とは人類最後のフロンティアだろう。未知なる点がまだまだ多く、研究の余地は大いにある。

よく見かける、水圧で潰されるブタメン(笑)

ホウライエソ。既に異形なものたち。

なんだか、適当な名前のような気もするが

 いろいろな深海魚標本

はい!出ましたダイオウイカ! 

下町工場で、作っているらしい。恐るべき技術力!

シロウリガイは南房総でも化石が地表でみることができたりするよ

東北大震災の震央の地質サンプル。海面下6000メートル以上の海底から、さらに800メートルの地点から採取された実物。

研究が進むことを切に願う!

 調査船。この形で完成形(笑)

海底エネルギーのひとつ、石炭!  いまでも釧路で採炭が続けられている。

「地球がある限り燃え続ける大平洋の海底炭」

がキャッチコピーだった。覚えているかなあ。

深海生物の発光を応用した、「光る花」(右側)

海底調査船の内部。なんだかメカに囲まれる、ちょっと前の松本零士のマンガにありそうな空間。
これで、深海展はおしまい。お土産コーナーにはこんなのも(笑)

柱状節理とか、枕状溶岩とか、どんな菓子なんだろう(笑)

 ダイオウイカやダイオウグソクムシとか(笑)
さて第二部「マリモ」展

素晴らしい!

 素晴らしい企画!なんという俺得!

この、干からびた丸いヤツが、マリモ発見に繋がった貴重な資料

 私のバイブル的文献では別種のフトヒメマリモだったが、いまではマリモの同種(ありゃりゃ)

同じくカラフトマリモも、いまや同種

アイスランドのミーヴァトン湖にも、マリモがと聞いていたが、既に絶滅!

遺伝子研究により、マリモ日本起源説が主力らしい。

美しいマリモ!素晴らしい!

マリモ断面!これは貴重な展示

中沢博士の回転式培養装置(実物)

これは素晴らしい展示

かつて、某所で、ベッセマー転炉を見た際なみに感動かつ興奮した。

貴重な文献資料の中に、私のバイブル的マリモ本も!

 のなゆう蔵書

この、本が出版されて30年

研究が更に進展したが、中沢博士は亡くなっていた。

 先生曰く

「マリモの成長に比べれば、われわれ人間の一生はあまりに短い。」

マリモ発見者!
素晴らしいマリモ展を見学したあたりで、時間いっぱい。マリモの成長のみならず、われわれの一日もまた、短い。

ハチ公と、

南極犬 ジロに挨拶

 建物外で、もう一人挨拶(笑)

夕闇迫る上野駅の美しいシルエット

まずは、秋田回りの津軽、東北本線経由、八甲田、能登、妙高、天の川、ばんだい、北陸、北星、新星、まだまだ書ききれない

いまじゃ上野も

寂しくなりましたね。

この、麦わら帽子のオッサン。デッサンが間違ってるところがありますが、知ってる?

このあと、娘がネコカフェーに行きたいとのたまうので、ネコカフェーに。

ネコの女給さんはいません。ネコだらけでした。

ただ、ガラス越しに上野駅が。いくら眺めてもギンギラしか来ません。

  ゆうづる、はくつるでも見えますか?

ギンギラしか来ないにゃん

盗っ人みたいなヤツが居たので

 すっかり娘は、ネコにはまったのでマンガでヒマ潰し

意外とオッサンがソロで来たり、外人ご一行が来たり繁盛してました

御約束の駅弁。

マニアックな一日でした。
オマケ

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今年も開催 2017(日本国有)鉄道まつり


皆様こんばんは。のなゆう総裁です。

さて、今年も開催された、(日本国有)鉄道まつり。会場レポです。

まず、暑い。なにより、コレ見てやってください!

うそみたいだろ、午前中なんだぜ!

初日、前夜祭。夜行列車運転会

なんだか、よくわからないですが、プラレールコーナーです。とにかく楽しそうです(笑)

ひたすら、夜行列車

ラインナップはこんな感じ

 いいですね~

N場氏の奮闘により、あさかぜ~北斗星(後藤さんですよ)奇しくも、ブルトレの胎動から終焉までを表せました。

ありがとうございます・・・

楽しいですね・・・

カッコいいですね後藤さん・・・・

そして、オッサンたちは、今宵の宿へ車庫入り

「明日から頑張ればいい・・・・・」

班長「キンキンに冷えた焼きとりと、ホッカホカのビール・・・・」

・・・

班長「失礼!キンキンに冷えたビールと。ホッカホカの焼きとり・・・」

こうして、オッサンどもの地下工場の夜は更けて行きました(笑)

さて、翌日。

翌日も御子様カオスな、プラレールコーナー(笑)

朝も早くからお疲れ様です。

交通博物館風、解説運転。

ちょっとうまく行かない場面も。反省しよう。

御子様に体験させる、のなゆう鉄道新線。

両側通路だったから御子様達から、二正面攻撃を受け、かなり疲労する。地面を動かされ無残に脱線も発生

ここで更換工事で夜業明けの「菜っ葉氏」が登場。早速「指導気動車運転士」として発令、着任してもらいました。

菜っ葉氏ありがとうございます!

その他の展示など。

盛夏服着用体験コーナー。今年は大きなお友達用にも対応しました。

一日の終りのプラレールコーナー(笑)

ついに鉄道公安官はフル装備(笑)

国鉄まつりの、御神体達(笑)

意外と大好評、ぬり絵コーナー(笑)

 触らないで表示もガタガタになりながらも体験を続けました。

午後から、タテエチが登場!皆様にちょっぴりプレゼント!

お客さま大喜び!

またまた、本職の方に体験してもらいました。(笑)

今年の入場者数は

前夜祭150 二日目330で、480名

なんとまあ!
ご来場の方、ご協力いただいたみなさん。本当にありがとうございました。

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国鉄の匂い懐かし鉄博に その残り香を、確めん 3(終)


皆様こんばんは。のなゆう総裁です。

そろそろお昼だね~。
食堂車では、皆様のお越しをお待ちしております(笑)

ばあちゃん。むかし、おおぞら号で食べたハンバーグ定食。美味しかったね・・・・

・゜・(つД`)・゜・

さて、もう少し国鉄の匂いを探して見よう。

おぉーーい!こっち!こっち!

久しぶりなんだから、挨拶くらいしなさいよね(笑)

華はなくても国鉄コーナーだぞ!

EF55のショータイムだよ!おいで、おいで!

EF55大回転(笑)

 


   

いいねぇ 笛の音。泣かされるねぇ・・・・

さて、もう少し頑張って国鉄を探して見よう。

 公安さん!お疲れ様っす!

秋葉原時代の記憶を呼び覚ます、模型軍団!

 この展示は、邪教の刻印が制定された以降の展示だが、既に30年か・・・・・

このマークこそ剥がされていたが、国鉄自動車高速線崩れのオバQみたいな顔立ちのバスにJR北海道の時代でしたが、乗務したことがありました。

美しい日本と私

72系時代に、何となく乗車した記憶があります。

 聖板(笑)

もう少し秋葉原時代の記憶を呼び覚ますものたち

久しぶりに腰掛けた。遠い記憶がどんどんよみがえってくる。絶妙なフィット感(笑)

懐かしさで涙出そうだ(笑)

オヤジの職場を思い出す。マルタイはこのイメージなんですよ。

気象警告板の使い方(笑)

もう、帰るの? もっとゆっくりしていきなさいよ(笑)

秋葉原時代なら、もう一人挨拶するのを忘れないでね(笑)

さっきから外で待ってる人が居るよ!

僕。モックアップだから、来てくれないんじゃないかと、思ってました。

だって、のなゆう総裁が秋葉原で遊んでた頃はもっと大きいモックアップだったから・・・・

↓コレ! 当時の国鉄 星晃さんの優しさが泣けてくる。↓

サヨウナラ。また皆に会いにいくよ!

来年には、もっと大きくなるらしいです。
オマケ 大宮駅ラチ外でグッズ店を

かなりグラグラきたけどやめました。

こちらにもご挨拶

興味津々!新システム

さて、南房総(日本国有)鉄道まつりまで、あと少し。気合いいれるか!

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