平成最後の夏。


皆様、災害のように暑い夏。

いかがお過ごしでしょうか?

すっかり暑さに殺られっぱなしの、のなゆう総裁です。

平成最後の夏。8月15日。73回目の終戦の日。

ラーゲリが休みになりましたので、お出かけいたしました。

今日は、やはり、靖国神社にいってみたくなりました。

では、いつものとおり。

館山、君津で乗り換えて

東京中央停車場へ。

今日は降車口ではなく、電車口から出場しました。

畏れ多くも賢きあたりの、専用口のとなりです。

なんで、そのまま営団に乗らないのか?

それは、

この舞台を見ながら近づくことにしたからです。

(これから見る方には、岡本喜八版を推薦いたします。リメイク版もあるけどね・・・再現度が段違いですから。)

賢きあたりにおかせられましては、正午より式典に御臨席あそばされます。

宮城事件 の舞台になった皇居と陸軍近衛師団司令部を見ます。

テクテク歩いて近衛師団司令部を拝見いたします。

ちょうど時間としては、戦争継続派のクーデターは偽命令に依るものとして、失敗し、近衛連隊が原隊復帰するあたりの時間。

武道館脇を通れば、靖国神社は直ぐですが、今日は賢きあたりがいらっしゃいますから、民草は通れません。

迂回しながら

大鳥居。

丁度、正午に門付近に到着。静まり返る靖国神社の境内には蝉時雨が一段と響き、隣の武道館の戦没者追悼式から、君が代斉唱の中継に続き、賢きあたりからの玉音が聞こえてきました。

うちも、南方で戦死した方もいるので参拝。戦争責任やら、なんやらかんやらについては、私からはここでは、何ももうしあげませんが、拝殿の前で今の日本が在ることに感謝の念を捧げました。

さて、もう一ヶ所参拝します。

軍人だけでなく、軍馬、軍犬、軍鳩などの慰霊碑をみつつ、遊就館を訪れます。

南方帰りのC5631です。

泰緬鉄道から、C5644とともに奇跡的に日本に帰ることができました。

よく見ると、実は何両かの部品が混じっています。

先輪C5646(写真なし)

機関士側ラジアスロッド(だったと思う)

C5612

助士側リターンクランク

C5623

助士側炭水車軸箱

C5613

と、ここまでで、すでに

C5631

C5612

C5613

C5623

C5646
と、これだけの刻印を発見できました。

日本から一旦バラしてタイに運び込んだ際に、輸送状況から組み立てタイミングがバラバラになったため、いろいろな罐のパーツが組み込まれたらしいです。

C56は160両製造されましたが、実に90両が「出征」しました。

日本に帰還できたのは2両 31号機と44号機だけでした。

31号機には他の4両のパーツが一部だけですが、一緒に帰還できたのですね。

大井川の44号機も、どんな刻印が刻まれているのか、一度マジマジと見て見たいものです。

今でもタイには23号機が静態保存されているそうです。

鉄道連隊のマーク。

第五連隊(千葉)、第九連隊(津田沼)が担当したそうです。

31号機は泰緬鉄道開通式に写真に収まっています。

出征前は七尾機関区にいたそうです。

今の能登半島の鉄道を見たらなんということと、思うかもしれません。

機関士席には入れませんが、カメラだけ失礼しました。ほぼ、機関士目線です。

炭水車は薪焚きなので、改造されています。

また、いつか会いにきます。

もう少し散策。

九段下にある、軍人会館。近く取り壊されるそうです。

一回は、中に入りたかったな。

近くの昭和館にも、いきました。

なかなか興味深い。

戦争当時の暮らしと、戦前、戦後。いろいろ展示されています。

昔のニュース映画や、SPレコード音源など、なかなか貴重な資料も。

もちろん下山事件、や三鷹事件などのニュース映画も。おもわず、見入って時のたつのを忘れるほど。

なかなかです。

平成最後の夏。昭和93年の夏。これから日本はどこへむかうのだろうか。

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さざなみ本線 のなゆう工区建設記録


皆様こんばんは のなゆう総裁です

さて、さざなみ本線が新線切り替えになりました事は前回記録しておきましたので、のなゆう工区だけの建設記録をのこしておきます

さて、寸法はL900×W300×H100

線路別複々線

どうせなら、のなゆう鉄道の車両たちが引き立つようなな工区にしましょう。

黒岩保美 さんが、最期の蒸機特急になる「ゆうづる」に贈った渾身のヘッドマークのように。蒸気機関車、国鉄黄金時代を駆け抜けた車達の最高の舞台になるように!

あのヘッドマークはC62に最高に似合うけど、ED75やEF80なんかには、壊滅的に似合わない。

まあ、一工区くらい、こんな区画があってもいいじゃないですか。

Eボゲボゲなんかは、学生さんがブイブイ走らせてくれるでしょうから、そちらでお楽しみくださいませ。

では起工式。着工です。

期間と夜景化のために線路以外のゾーンは建物と道。あとは田んぼかな。

早速、DIYの店で地面を作りますが、意外にも、あんまり精度がよろしくない。

設計上はピッタリだったけど、施工したらh5mmオーバー。急遽やり直し。

これではいかん。

KATO大本山へ工事の安全祈願と買い出しで参拝しました。

大本山到着。

小学校三年の女の子が作った見事なティンバートレッスル。スゲー❗️

HOのキハ58。欲しいグラグラする。

Nゲージのリニューアルしたキハ58が、

「総裁!私を一緒に連れて帰ってくださぁ~い!」

「セットとは言いません!せめて58+28の二両だけでも!」

とキハ達の声を振りきるように

「もう少し待つのだ!」

「必ず引揚船は本職とともに君たちを迎えに来る!」

長声一発。興安丸は港を出て行くのでした。

KATOレールが条件です。自動信号機も組み入れて見たいと思います。

(ショボい割には高くて、付属品多くて面倒なんだよねコレ)

レールと建物達の仮設具合

一軒ごとに電飾しますが、建物内部の仕切り壁の再現がなかなか厄介。電飾化は一軒一軒壁と二階の床を破壊する難工事に。

バラストを撒いてみました。道が狭い❗️

バス通りは諦めます。

もう一つの側はお客様から見るから、建物は置かず、農地に。

昭和アイテムの通信線(ハエたたき)も重要。ジオコレの製品のクラスの大きさは大幹線の戦前くらいなので、半分くらいの大きさにカット

電飾化とテスト

電球色の街の灯り

信号機の灯り。(ちょっと明る過ぎでは?)

いよいよ本番。

当日は、なぜか255系が来ると脱線したそうです。なんでだろう。バラストがあたったかな。

残念ながらEボゲボゲ系の試験はしなかった(当鉄道では在籍しないため)

でも、これは、保線屋としては恥ずかしい。

あとは完成後、以外と通りが悪い。これも保線屋としては恥ずかしい❗️

のなゆう総裁へ

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第10回君津ミニ(日本国有)鉄道フェスティバル


ここは、何処なんだルバング島か、インパールか? ブインの基地か?

本当に内地か?

暑さにすっかり殺られた のなゆう総裁です。

さて、今年も開催された君津ミニ鉄道フェスティバルも10回目だそうです。

凄いですねドンドンパフパフ❗️

今年はジオラマリニューアル。さざなみ本線は新線に切り替えしました。

全体図❗️

のなゆう工区も連結されました。

隣接工区は、チームひかりごけ から

来月の、南房総鉄道まつり には光っていただきます

さざなみのとなりは学生さんを中心とした若手チーム「上総鉄道紀行」

看板も「渋い」

ちょっとこのテーマ曲を思い出します。

しかしながら、展示物はやっばり今時の学生さんなんだなあ。さっぱりわからんけど、多分だんだんそういう路線が大宗を占める時代が近くなってきたのかなと思う。

決してクサしている訳ではありませんから念のため

これは、なにしろ今時の車両どもに全く親しみを覚えられない中、溢れ返った鉄道愛の行き着く一つの終着点なんだろう。

かつて贋社員だったころ

「高崎の12系に来てもらおうよ」

「御召のデーデー842も連れてくれば面白いですよ」

と、発言していたら

「鉄道車両を擬人化してはいけない! 高崎から【借りてくる】と言いなさい」

と指摘されました。

今なら、躊躇せず指摘される前にいえます

「高崎からEボゲボゲを借りましょう」ってね

キミエチの挨拶を頂戴するスタッフ一同

さて、みなさんの大ホール以外にも

廊下?のプラレールコーナー

木更津からは信号通信区のみなさんも登場!

エチの盛夏服記念撮影コーナーも拡充

いつもの方も(笑)

さて、こちらは

いつもの、のなゆう総裁の国鉄原理主義者の隔離病棟または、収容所ともいう203号室

開催中は、ほぼ、ぶっ通しでお相手いたしましたので撮影不能でしたが、なんと

http://tokyokita.blog.fc2.com

東京喜多鉄道管理局 から局長自ら会場視察来場賜りました。大変ありがとうございました。

楽しんでいただけましたか

(国鉄帽子被らされたお子様がDMH17エンジンやら、鉄道唱歌やら、9600+オハ61とキハ30のすれ違いでドキドキするわけネーヨ❗️)って声が聞こえた気がする。

準備中なんかに来たオッサン達がしみじみと見学して

「おぉ~」とか「これだよコレ」とか、ヒトくさり昔話する時間が楽しみだったりしてます。

さて、戦い済んで日が暮れて。

今日は遠征試合だったからホームへ帰らねばなりません。

この隔離病棟グッズとともに。

帰宅すると既に今日も残すところあと一時間少々。

一人慰労会をする前に寝落ち。

あさから

タッブリとオッサン汁を吸い込んで塩噴いた作業衣を洗いながら書いております。

来月は

皆様、ご来場お待ちしております。

会場で、総裁と握手‼️

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君津ミニ鉄道フェスティバルに向けて


君津生涯学習センター主宰事業

「ミニ鉄道フェスティバル」

今年はジオラマはフルリニューアル!

のなゆう鉄道割り当て工区も準備真っ最中❗️

皆様遊びに来てくださいね❗️

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さざなみ鉄道倶楽部の運転会


皆さまこんばんは。のなゆう総裁です。

三寒四温の候。皆様も御体御自愛くださいませ。

君津のさざなみ鉄道倶楽部では、レイアウトリニューアル真っ最中❗️

いくつかのモジュールが新しくなりました。

まずは、なりとしさん作成の水鏡セクション。

のなゆう鉄道からの、乗り入れ車がお邪魔しました。

のなゆう鉄道の新型気動車準急(笑)

以下のとおり、総裁の談話が発表されました。

これからは、このような新鋭気動車など動力近代化にも、力を入れて優等列車をドシドシと増発いたします。

でも。やはりコレもいいよね。

と、記者が帰ったら汽車がきました(笑)

さて、模型以外にも、すっかり回りも春の装い。

チョッと身の回りの面白かったモノたちも

https://goo.gl/maps/yyoJpemCuZS2

だんだんカエルに見えてきませんか?

ニコニコドライブイン

https://goo.gl/maps/564uHmwomsK2

昭和感満点❗️昭和のオネエサンが接客係です。

今日はカツ丼にラーメンも食べました‼️

幸せな一日(笑)

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連動制御盤で遊ぼう❗️(笑)


皆様こんばんは。のなゆう総裁です。

さて、私の中で宿題?だった地へ行ってきました。

はい。

なにやらオネエサンがいっぱい居ます(笑)

宿題はコレ‼️

連動制御盤

勝手に遊べる制御盤(笑)

北鹿島方へ列車を設定!

今度は、奥野谷方へ設定!

上下方向から接近しています!

列車交換後、それぞれの方向へ発車!

(よく見たら、コレ❗️マズイっす❗️ 総裁!引き間違い!)

右下のテコを引くと踏切鳴動!

通票閉塞器!(オネエサンチョッと邪魔(笑))

スライダー と 内部も見られます

ちなみに昼はオネエサンがいっぱい描いてある店で食べました。ごちそうさまでした‼️

新幹線駅に抜擢された渡島大野駅と一文字違いの「鹿島大野駅」

無人駅なので、ホームにお邪魔しました。

いい感じのバラストの色!

駅を水戸方へ出ると真っ直ぐにどこまでも続くストレート!気持ち良さそう❗️

自由通路と跨線橋が一体化しています。

大洗からのフネに乗りたくなりました。

帰りに模型屋に行きましたら

キハ26のバス窓に遭遇したので思わず即買い!

早速シテンしました!

帰り道にラーメンを頂き、幸せな一日でした。

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北辺の鉄路


皆様こんばんは。のなゆう総裁です。

北海道の鉄道が、いろいろとその在りかたを問われている。

チョッとこのページにきたのも何かの縁。一緒に考えてみませんか。

昭和26年の北海道の鉄道

平成30年の北海道の鉄道

いかがだろうか。既に鉄道が災害にあっていて、復旧されていない安楽死待ち路線もあるが、かつて北海道に血管のごとく張り巡らされた鉄道は、何某本線の系統以外は、ほぼ廃止されてしまった。

体を維持する血管がなく、いろいろなモノが行き渡らない場所が出てきている。

鉄道が「無い」それらの地域で、大繁栄している地域があるだろうか?

これは、体であれば、壊死する部分であろう。

現に、いろいろな場所が中国資本によって買収されているらしい。

JR北海道によれば、自社の商品である「鉄道」は「全線赤字」

つまり、ウチの商売は全く成り立っていません。という状態。

経営危機はいろいろ現れて来ていると思われるのが、一例として北海道新幹線札幌開業時に札幌駅をどうするのか?

という問題点。

現時点で札幌駅を改良して北海道新幹線を迎え入れる為には、在来線の転轍機、信号機を移設や撤去或いは新設しなければならない。

転轍機、信号機は複雑に組み合わされ、繋がれているが、コレを改良するには職人芸的な部分が多々ある。まして大きな駅の多数の転轍機・信号機の組み合わさは複雑多岐に亘る。

ところが、いまJR北海道にはコレを計画できるマトモな人材がいないそうだ。

採用抑制や現場の遣り繰りで凌いできたが、いよいよ「技術の断層」が顕著になってきた。

もともと北海道は鉄道で営業ベースになることなど、「ハナからムリ」として、分割民営化された際、経営安定資金の利子で暮らせ。とされた。

どのくらい、経営環境が厳しいかは

コレで判るだろうか。

ここに540万人が暮らしている。

ここに540万人で暮らしているのだ。

「バスと、トラックがあれば、いいじゃないか?」

コレは、雪の無い地域の発想で、そういう方は雪の高速道路を走行してから、言っていただきたい。

北海道の数字的考察

コレも、読んでいただきたい。

内房線。明日は我が身である。

さて、このJR北海道、利用者のほか、もうひとつ関係者がいる(いた)のではないか。

石北本線や根室本線などの建設時、ロクな記録もなく北辺に斃れた工夫、所謂「タコ部屋労働者」ではないだろうか。

日本の国土発展の為、北辺に鉄路を築き上げた彼らは、列車が運行されている間は、納得できるだろうが、路線が廃止されたら、彼らの魂はどうなるのだろうか。

鉄輪の響が彼らへの「読経」であり、

銀色に光るレールが「鎮魂碑」ではないだろうか。

かつて、まだ立入りが規制される前の石北本線常紋信号場に訪問したことがある。

同行者と二人だったが、誰もいない待避線から、バラストを踏みながら歩いてくる音を聞いたことがあった。

何だったのかは敢えて確かめなかったが・・・

心霊などで名前がでる事もあるが、タコ部屋労働で、多数の死者を出して完成した路線で、この辺りが一番の難工事であった。

実際常紋トンネルでは、側壁補修で白骨死体が発見されたり、線路際にそのまま埋葬された人の白骨死体が多数見つかり、慰霊碑が建てられた。

この区間は、特急でもようやく登る急勾配区間。私も乗車する際は斃れた労働者が安らかにと念じ乗車する区間でもある。

これから、このような区間が打ち捨てられ、誰も通わなくなり自然に還る時に、鉄路の霊は何を思うのだろうか。

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上野に科学の進歩を見る


みなさんこんばんは。

のなゆう総裁です。

たまには、高尚な休日を過ごすべく、おでかけしました。

しかし、寒い。あったか南房総なのか?本当か?

腹が減ってはと、まずはコレ。

何時もながらの大迫力に満足。

唐揚げにオマケのように蕎麦。(笑)

変わらぬ迫力ある蕎麦?を味わう。

さて、今日はコレ見ました。

アンデスってナンデス?

安中ですか?違います。(笑)

物凄い自然環境で育まれたアンデス文明。

チョッと興味深いのは、彼らの死生観。

放っておくと、死体はミイラに。死んだら土に還るという、湿潤な文化ではなく、乾燥した世界観。

何時までも死者は近くにいる感じ、彼らには「死んだら大阪あたりに行く」みたいな、ちょっと離れた場所へ引っ越すようなモノなのかなあ。

ミイラの皇帝が街を練り歩いたり、謁見したり。ちょっと俄には理解できない文化です。

インカ帝国は黄金文明とも呼ばれていましたが、スペインのピサロに滅ぼされ、黄金細工は鋳潰され大量に持ち出されたとか。

南米に一大勢力を築き滅び去ったアンデス文明。

ぜひ見てみて下さい。

さて、もう少し常設展示を見ていたら、

初代マルス。

初の座席指定券売機、マルス101

国鉄初のリアルタイム処理の座席指定「コンピューター」

後ろの機械はまさに「電子計算機」

謎の円盤がグルグル回り、よく分からないランプが激しく点滅して、なにやら一生懸命仕事している機械。

オッサン世代がイメージするコンピューターですね。

昭和30年代、始めてコンピューターを作れ!と言われて集められたオッサン達。

全く知らない世界に放り込まれた国鉄職員と日立社員。

物凄いモノ作りのドラマの末に完成したそうな。

あとは、白衣を着た人が吐き出された穴あきテープをまじまじ見れば完成(笑)

いまや、座席指定は当時の何倍処理しているのだろうか。

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昭和の残照 いすみ鐵道


皆様こんばんは。のなゆう総裁です。

さて、チョッと前に、いすみ鐵道の国鉄キハ軍団に会いに行ってきました。

平成の世も30年。いまや鉄道も「知らない車両」ばっかり。

特に、儲かっているからか、車両を経費で次々と更新する某日本鉄道は、ギンギラの安っぽい車ばっかり。

もともと鉄道屋じゃなくて駅ナカに客を運ぶ為にやってる駅ナカ屋なんじゃないのか?と思うことも。

まあ、そんなのは気にする方が負けなので、いまでも会える国鉄に会いに行ってきました。

上総中野駅に現れたキハ28 と 52

絵になるねぇ。

アイドリングするDMH17エンジン

早速乗って見よう!

濃紺のシートが泣かせる。

チョッと待ってると、となりに小湊鐵道登場!

小湊鐵道もDMH17エンジンなので、山の小駅に響き渡るDMH17!

素晴らしい! オッサン感激!

大多喜駅には、ビンのコーラが売ってます。(ホントは一杯やりたい)

ビンの飲み物なら、これ使いましょ❗️

栓抜きは、戦後の国鉄車に標準装備だったよね。

ちなみに星晃氏曰く、栓抜きを装備していない時代の車両は、肘掛やら窓枠やらいろいろな場所で、こじられたので栓抜きつけて検修からは喜ばれたとか。

訪問時には、「大人の輪投げ」大会が開催中!

見事、輪投げ成功(笑)

国吉駅では名物駅弁を食べよう!

無事に入手!ノンアルコールビールで雰囲気だけ盛り上げ!

なんだか、昔は良くみたサボ。一部区間普通扱い。

あの頃に戻れるかも。

ええ。戻りましたよ。あの頃。

鉄道旅がまだ、アツかった。

オッサンもアツかった。

アナログな運転台。転がす運転士の技もアツかった。

大原駅。右の某鉄道側は、キヲスクも閉店し冷えきっている。

レストラン列車だったから、気分のおすそ分けが販売されていたので、早速味わう。

列車は国吉駅に戻って来ました。

タコ飯販売基地。今日も完売。盛況です。

動画もチョッとどうぞ\(^o^)/

「輪投げ」

「上総中野発車」

「大原駅発車」

「大多喜駅発車」

まだまだがんばる昭和の国鉄気動車。

みなさんも会いに行って見ませんか?

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虎は死しても皮留め、人は死しても名を残す。寝台特急は廃止されても・・・


皆様こんばんは

のなゆう総裁です。

虎は死しても皮留め、列車は廃止されても、「記憶」を残す。

先日、上野をこよなく愛する方を交え、上野駅について熱く語り合う宴がありました。

その際に、夜はみんなで寝台車体験だね!と相成り候。早速宿を予約いたしました。

(公式ページ)

http://trainhostelhokutosei.com/

寝台特急北斗星のパーツをできる限り使用して、寝台車体験できる宿です。

最寄駅は「馬喰町」(笑)

深い!深いですよ!DEEPですよ。

なんといっても馬喰町駅ですから。

早速宿へ。

「バーーン!」

いいですね。闇夜に妖しく光るヘッドマーク。

(でも、ヘッドマークは光らないんだよね。なんて野暮は言わない御約束)

カウンターの上のサボ風案内板。

隅丸ゴシック国鉄書体なのが泣かせる❗️

良くわかっていらっしゃる。LED看板なんか付けられたら興醒めしますからね。

受け付けで寝台料金を支払います。アメニティはすべてオプション!まあ寝台車ですからね。

部屋の入り口。細かいパーツが往時を思い出させる。

なかなか再現された寝台区画。

敷き布団が追加され、毛布が掛け布団にグレードアップ(笑)

寝台幅はそのままですが、壁との間に謎のスペーサーが追加されチョッと幅広く(笑)

今日は下段。

全く揺れず、走行音もなく、まるで「抑止状態」みたいでした(笑)

なんだか、すぐに眠くなってしまったので寝てしまいました。

(寝台車で寝るのはアタリマエですよね、でも「鉄」なら寝るのはモッタイナイって結構起きてます。)

翌朝

懐かしの食堂車コーナー。

「和定食ですか洋定食ですか?」

と聞かれることも、ましてやオネイサンもいませんが、勝手に一晩中くつろげるコーナーになっていました。

朝になっても、そこはやっぱり「馬喰町」

チョッ懐かしい気分になった夜でした。

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