青函慕情 昭和92年


皆様こんばんは。のなゆう総裁です

先日、渡道した記録を残しておきます

息子のところへ出かけることになりました。

しかしながら、新幹線しか選択できない現実のなか、何となく士気もあがらず、つい

「安ければなんでもいい」

と発言したため、飛行機で渡道するはめに

「最前線の将兵に、のなゆうが来たよって顔を見せればいいんだ。」

基地を離陸前に軽く腹ごしらえ。

(本当は、万一のことを考えれば、あまり飲み食いしないほうが綺麗な身体で発見してもらえるのだろうが・・・・)

 

前線では、二種兵装は目立ち過ぎます!

第三種兵装に着替えてください!

途中、P-38にも会わず、無事に着陸。

(高いところ大嫌いだから、本当に気分はブーゲンビル行きに搭乗した気分)

息子のところを視察し、山本長官のかわりに「頑張っているか?」と激励しました。

時刻も夕方、函館といえば、ラッキーピエロだよね~

チャイニーズチキンバーガー!

嫁さん、トンカツオムライス

のなゆう、唐揚げオムライス!

北海道だからガラナもね

飯を食べたら早々に宿入り。

ちなみに安ければ、それなりな部屋の眺め。でも部屋の中は快適だし、函館山、函館駅、摩周丸を見られる露天風呂も最高級

嫁さんお疲れなのか、早々に寝たので息子と夜の街を暫し散策

といっても、まずは、すぐ近くの、やはりここ!

ちょっと父から息子に昔話

父ちゃん。お前の年の頃よりもう少し若い頃、

まだ国鉄の頃に北海道をひとり旅したんだ。

十勝三股、湧別、古丹別、遠軽、わからない地名だらけだろうが

新幹線はまだ盛岡止り。東北本線で青森に着いて、長いホームをダッシュして連絡船に乗った。

その時、摩周丸だったことは覚えている。

もう、今から30年以上前。青森~函館は3時間50分。

いまじゃ、四時間で東京から新函館に着くいきおいだな・・・・・

ただ、連絡船で渡道した時、函館の街の明かりに、ものすごい感動したぞ。

これが、北海道の入り口なんだって。
という訳で昔話のあとは、夜山も体験させました。

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だいたい、中央で光る摩周丸!わかるかな。

ついでに、裏夜景も。こちらは初めて来たよ。

写真は参考程度に
 

ここで、息子を家に戻し、ソロで北海道の新玄関を見に行くことにしました。
しかし、函館から遠い!ホントに遠い!

なんといっても、元の渡島大野だしね

渡島大野! ちょっと見ない間に、すっかり立派に!

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渡島大野だけど、函館駅弁があるそうで。

遠い訳だよねココは北斗市

函館市じゃないんだよ。

なんだかよくわかりませんが、立派です。

渡島大野に、みどりの窓口!

渡島大野、つひに電化!

しかし、誰もいない。

新幹線口。もう少し、賑わいがほしいなあ。玄関なら。

取り敢えず、北海道気分。まあ、頑張っていますよね。

気になった人は渡島大野で検索しよう!
お腹一杯堪能したので、北海道の正門へ

新玄関から、北海道の正門に

駅舎は建て替えで綺麗に
汚くても(笑)、なんだかぬくもりを感じた旧駅に比べるとやはり威厳が無い。

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函館駅

 

 

この石碑は移転したそうだ。

これは、移転したら意味がないのでは?

その程度なのか?コレは。0マイル記念碑なら、0マイルの地点になければならないのではないのか?

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構内にも0kmポストがあるが・・・・・

 

キハ40が発車するので、入場券でホームへ。

なんだか、ようやく北海道に来たような気になった。

しかし、正門も閑散としている。駅蕎麦も無い。キハが発車すると、当たりは静けさがひときわ。

進駐軍の曰く付き0番ホームと旧1番2番ホームは撤去され、現1番2番ホームは、昔の3番4番ホームだったのかな。

かつての4番ホームは、だいたいハチマルの「おおぞら」「北斗」となりの3番がやや格落ち(失礼)の「北海」や「ニセコ」

さらにはとなりの1番2番ホームが「江差」なんかのローカル急行や、函館本線の普通客車列車たち。

23時すぎだからこんなもんなんだろうが、静かすぎて気味が悪い。

その昔は対東京・北海道の最速パターンの列車がガンガン道内各地から到着するころ。

1岸の2便と2岸には2便の15分前出航の1102便が待機してさらに連絡船待合所には函館からの乗船客がワサワサ待ち構えている時間だった。

連絡船、タグボートの汽笛、航送貨車の入替え、DDの汽笛、道内各地への優等列車・・・

駅は綺麗になっているが、どこか違う駅のようだった。

 

 

翌朝、宿の名物 大人気朝食! バンバン食べるぞ~

ちょっと取りすぎ。腹一杯大満足でした。

のなゆう陣地と、嫁さん陣地

嫁さんカツゲンにえらく感激やっぱりカツゲンは道産子ソウルフードなのかな(笑)

宿の近くを散策したり、ちょっと観光もした。

ココで3時間だけ、嫁さんと別行動。

先ずは、すぐに函館駅に戻り、

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みかど食堂、日食構内食堂は無くなっていたので、あんまり馴染みがないが、ラーメンを食べた。あじさい  というラーメン屋。もしや、あの味災グループ?

本当はこちらを食べたかった。連絡船でついて、接続列車に陣地を作ると安心の一杯だった。残念ながら、今はホームどころか みかど食堂がなくなったらしい。


飯あとは、やはりココ!から

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本当は、コレが函館駅前にあったんだよ!

この錨は津軽丸のものではなく、予備錨という説も。早期に売却された津軽丸は北朝鮮に売却され、パナマ運河を越える目撃報告もあったが、どうやらスクラップに

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こちらは、大雪丸。ホテルシップをやっていたが、あえなく廃業。スクラップ
そろそろ、説明しないと、コレがなんだかわからない方が多数なんだろうな

昔の桟橋待合所からの眺めに近い位置から

グリーン船室にあったサロン海峡の椅子だ!

デッキから眺める函館。30年前を想う

宿の方向を眺める。当時は倉庫ばっかりだったんだよね。いつのまにやら洒落た地区になっているが。

後部デッキのマスコット。摩周丸は摩周湖。ちゃんとカムイッシュの島も描いてある。

ちゃんと参拝しました。

見たことあるでしょコレ

青函航路にたどり着く前に、勝浦沖で座礁沈没。第九青函丸

洞爺丸台風で第十一青函丸と沈んだ進駐軍専用寝台車

 

実際、現役時には見たこと無い寝台席の飾り毛布

外国航路出身のボーイさんによる職人芸だったそうだ。私が寝台つかったときには、もはや廃止されていた。

船橋では、元の石狩丸船長が解説ボランティアやってました。

キャプテンの語りを暫し拝聴する。

船長の最後退船義務について、しばし語り合い。旧船員法による船長の最後退船義務について、近くて遠い国と旧同盟国で起きた事故では、船長が先に退船。なんと情けない船長なのかと酷くお嘆き。

青函航路では、出入港時以外はだいたい当直士官に任せて船長室にいることが多い。

ただ、任せて安心なのは、どちらかというと逐一報告を欠かさない士官が当直のほうが安心だったそうだ。、

悪天候でテケミ(天候険悪出航見合せ)を決める心境は船長でなければわからないだろうなあ。と。

だいたい大船は風で沈まない。大概の嵐なら乗りきれるが、万一の際の乗客を考えると、テケミ。ただ、このテケミで人生が狂う人も出ることを考えると、本当に悩ましい。

機器操作法、多重化された操縦系統。二度と洞爺丸の悲劇を繰り返さない誓いが、当時、海運界でも最高水準の船達を作り出し、終航まで、事故を起こすことなく過ごせた。

青函連絡船に新規導入された航海機器の多くは、海運界に拡がっていった。

船長の話は尽きなかったが、残念ながら時間。もっと話を伺いたかった。

リアル体験した方、特に士官、サロン職なんかの方は、御話を伺えるのもあと少しなのかもしれない。

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グリーン指定席の船室の椅子もちょっと体験。

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また、いつの日か来ます。潮の匂いを嗅ぎたくなったら。

 

さて、函館から嫁さんとの集合地点 五稜郭駅へ

キハ40。幾多の旅人を迎え入れた車内は、旅への誘いを。

五稜郭と言わず、どこまでも乗ってゆきたくなる。

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すぐに五稜郭へ到着。後ろ髪をひかれ、禿になりそうなくらいだが、下車。

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意外と五稜郭駅は忙しい。海峡線からの列車、函館本線からの列車、貨物はそれぞれ機関車交換を要する駅なので、一時間程度いたが、全然飽きない。

海峡線からの貨物到着

DF200機関車がコキ車1両咥えて連結

EH800がコキ車をもって引き上げ

札タ方面からの貨物に遅れが出たようで、北斗は出発抑止。上下線を塞いで札タからの貨物到着。出発が入ったので遅れ北斗発車。

EHがコキ車をもって連結

動画にまとめてみましたので、暇な方どうぞ。

あんまり鉄分がないが、そろそろ函館を離れる時間となった。

帰りの時刻はP38の待ち伏せを食らうといけないので打電しないように。
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函館を離陸。途中けっこうガタガタ揺れたが、なんとか羽田に到着。

片道2時間をケチったために、あんまり函館にいった気分にならかったが、確かに函館には、いったのだろう。

 

 

 

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昭和青年が昭和エナジーを補給する一日


みなさま、今晩は。のなゆう総裁です。

平成に終わりが見えつつある夏の終わり。

平成を生き抜く昭和青年には、

昭和エナジーが不足しはじめてきましたので、

これを補給する一日を計画いたしました。

今回は、N澤氏にも同行いただき、

大いに昭和を満喫する予定であります。

今日の旅の始まりはここから。

なんやかんや、209に揺られ続けるのが

キツくなってきましたからインチキしました。

まだ、明けやらぬ君津を発車しN澤氏が待つ高崎線へ。

東京駅からは東北本線から高崎線へ。

やがてN澤氏とも合流し、無事に部隊編制完結。

深谷で「群馬ワンデーパス」を購入。

グンマー帝國の入国パスを入手し高崎へ。

東京駅を模した深谷駅を見ていざ出発と思いきや

下り線には立て続けに通過列車。

三本を見送り、しばし深谷にて足止め。

ならばと、回りを見れば深谷の上野方には

古レールを組んだ上屋があり、シゲシゲ見ると

1887年 NTK日本鉄道(株)発注の

ウニオン社製と思われる古レール発見!

ちょっと嬉しい発見

高崎では水上ゆきが、待機中


車内は残念な更新車。

この座席上のゴツ過ぎる鉄棒と、デカ過ぎる枕。

設計の意図は何なんだと、小一時間問い詰めたい

残念至極だが21世紀、国鉄亡き後も堪能できることには感謝。

沿線には、一足先にお別れの107系の告知が。

165系のパーツが流用された、急行の忘れ形見。

ただし上信電鉄に再就職するらしく、三度目のお勤めになるそうだ。

水上では、ラチを出ることもなくすぐに折り返し(笑)

窓も開き、どっしりした揺れ、モーターの唸り、匂い、熱気。五感で味わう汽車旅。

 

高崎に帰ると、どうやら先程の列車に

手帳を落としたことに気づくも、

すでに列車は引き上げて車庫入り。
仕方なく遺失物捜索を依頼する。
すると、なんということでしょう、

ラチ外ではイベント中!

さっそく見学に向かう。

DD51大集合!

ただし千葉局民としては842号機は

高崎から返してもらいたいなあ。

マルタイ作業実演中!

第2会場では信通のみなさんや電力のみなさんが、「熱すぎる展示会」開催中

残念ながら写真データが消失。第一会場より、濃い熱い会場でした。

信通区の幹部と思われる方と

「タマ立ち事故」について熱く語り合えました。

卑猥な事故じゃないよ。念のため。

そうこうしている間に、手帳サルベージ。

ああ助かりました。

イベント会場で貨車車標などを買いつつ、

107系サンドイッチを購入。

横川ゆき211に乗るや否や、さっそく戴く。

パン、ハム、ニンジン、ホウレンソウで

107系を表しているが、わかるかな?

 20年前のあの日も、此処に立っていた。

ロクサンの汽笛が山にこだまする最後の日。
山男の去った今の横川は、静かな山の麓の駅。

さっそく鉄道文化村へ!

うっすら滲む鉄錆が、長い旅路を物語る。

古くなったとはいえ、国鉄特急の矜持は今もなお耀きつづけ、国鉄原理主義教徒に問いかけ続ける。

この先に、熱いドラマがあった。

私は今でも、昨日のことのように思い出せる。

横川から高崎まで115に乗る。

高崎にもどると、先程の列車は

横川行きとなって再び横川へ発車する。

 

高崎にて115の横川ゆき発車を見送る。

何気ない発車シーンだが、何時まで見られるのだろうか。

さて、ここでもうひとつの旅の楽しみ

自動販売機、昭和レトロを堪能しよう!

やって来たのは、「鉄剣タロー」

レトロ自販機が現役で稼働中の自販機食堂?兼、ゲーセン(笑)

コイツらはまだまだヒヨッコの若造

500円?  札は使えないよ!

ハンバーガーとトーストサンド自販機

こんなのや

こんなのがアツアツで食べられる!

旨い!旨すぎる!

そして極めつけは

蕎麦うどん自販機!

稼働機は全国に数台というレアもの

一瞬で食らい尽くす!

旨い(略

他にも

こんなのや

こんなのまで

大人なら、ムフフな

(往年の)「アイドル麻雀」(笑)

お久しぶりっす!
そしてさらにカオスな空間

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花を育てよう(笑)

カオスと思いきや

先程の天ぷらうどんの食い方指南も!

店主の優しさに涙する

ちょっとだけ、雰囲気のお裾分け

 

ニキシー管が泣かせる

みなさまお待ちかね

最後に、うどんが出る直前に

微かに「チーン」って聞こえる?

楽しい時間は、あっという間に過ぎ去り

帰る時間が迫る。

これ以上いると喪黒福造に「ドーン!」

を食らいそうなので帰る。

鴻巣駅まで送っていただき、帰路につく

懐かしアイテム発見!

 

 

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もう少し多く見かけたタイプは、こんなやつ

最後に締めの「釜飯」を戴く。

昭和青年は昭和エナジーを満喫して

平成のオッサンとして頑張ります。

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深海展&マリモ展  を見る


皆様こんばんは。のなゆう総裁です。

夏のイベントもひととおり終了しました。ご協力いただいた皆様、参加いただいた皆様、あらためて御礼申し上げます。

さて、なにやら、妙なところでマニアックな我が娘。前年度の深海魚展に飽きたらず、今年は上野の科学博物館にて開催中の「深海」展に連れて行けと。

科学知識を深めるには最高の国内随一の博物館。さぞ、深海の知識が深まるのであろうが、既に高校生なので一人で行けばよろしかろうと、言ったところ、ツレがほしいらしい。

こんなマニアックな博物館の展示では付き合う者もおらず、マニアック加減では引けを取らない父に白羽の矢が立つことになった。

ならばと、調べるとなんと!「マリモ」展も同時開催中!これは行かねばならぬ。何を隠そう私はマリモ好きでもあるのだ。

早速、出発! 

我が家の近くには高速バスの停留所もあるが、宗教上の理由により鉄道。

浜金谷駅で下車。窓口に懐かしい顔があったので、挨拶!

窓口氏「今日はどちらへ?」

のな 「これから東京へ行くので船にのります」

窓口氏「それはまあ、えらい遠回りな」

のな「まあ、船は旅の気分も高揚しますゆえ」

窓口氏「お気をつけて・・・・」

まあ、窓口氏にとどまらず、こんなルートは酔狂極まりない。

まあ、狭い浜金谷の港でよく回頭するものだ。青函連絡船を思い出す。こちら東京湾は補助汽船タグボート無し。実に器用に回り出船に据え付けた。

やがて、バウスラスターも始動、舫いも解かれ出航!

船内で朝飯として、対岸の海軍カレーパンとペリーサイダー、焼そばで済ませる。船上飯は旨さ三割増!

バスでは、他人の飲食に露骨にイヤな顔をするヤツが多く、文化の違いとしか言いようがない。とても友好関係が構築できる気配がしない。

今日は「東京湾」としては台風の影響で波が高い。冬の津軽海峡からすれば「屁」のような波だ。

久里浜発の船とすれ違う。昔はデッキで手を振りあったりした。知り合いでもないが、何となく皆やっていたような記憶がある。

久里浜からは社線ではなく、省線にのる。

スカ線から東海道本線、東北本線へ。そしていともあっさり上野まで移動

上野駅構内には、最近いろいろ店がある。上野駅のみならず、至るところ構内店だらけ、まあ、商売に何かとアシカセのあった国鉄と違い、大いに商売すればよろしかろう。

ただし、鉄道の第一の商品はダイヤですよ。忘れること無かれ!

洋食屋でオムライス、ハンバークを食し、いよいよ科学博物館に向かう。

来客全てが深海マニアでもないのだろうが、入場券を購入し入場するまでに三十分を要した。台風の影響がなければ、凄まじいことになった所だろう。

深海とは人類最後のフロンティアだろう。未知なる点がまだまだ多く、研究の余地は大いにある。

よく見かける、水圧で潰されるブタメン(笑)

ホウライエソ。既に異形なものたち。

なんだか、適当な名前のような気もするが

 いろいろな深海魚標本

はい!出ましたダイオウイカ! 

下町工場で、作っているらしい。恐るべき技術力!

シロウリガイは南房総でも化石が地表でみることができたりするよ

東北大震災の震央の地質サンプル。海面下6000メートル以上の海底から、さらに800メートルの地点から採取された実物。

研究が進むことを切に願う!

 調査船。この形で完成形(笑)

海底エネルギーのひとつ、石炭!  いまでも釧路で採炭が続けられている。

「地球がある限り燃え続ける大平洋の海底炭」

がキャッチコピーだった。覚えているかなあ。

深海生物の発光を応用した、「光る花」(右側)

海底調査船の内部。なんだかメカに囲まれる、ちょっと前の松本零士のマンガにありそうな空間。
これで、深海展はおしまい。お土産コーナーにはこんなのも(笑)

柱状節理とか、枕状溶岩とか、どんな菓子なんだろう(笑)

 ダイオウイカやダイオウグソクムシとか(笑)
さて第二部「マリモ」展

素晴らしい!

 素晴らしい企画!なんという俺得!

この、干からびた丸いヤツが、マリモ発見に繋がった貴重な資料

 私のバイブル的文献では別種のフトヒメマリモだったが、いまではマリモの同種(ありゃりゃ)

同じくカラフトマリモも、いまや同種

アイスランドのミーヴァトン湖にも、マリモがと聞いていたが、既に絶滅!

遺伝子研究により、マリモ日本起源説が主力らしい。

美しいマリモ!素晴らしい!

マリモ断面!これは貴重な展示

中沢博士の回転式培養装置(実物)

これは素晴らしい展示

かつて、某所で、ベッセマー転炉を見た際なみに感動かつ興奮した。

貴重な文献資料の中に、私のバイブル的マリモ本も!

 のなゆう蔵書

この、本が出版されて30年

研究が更に進展したが、中沢博士は亡くなっていた。

 先生曰く

「マリモの成長に比べれば、われわれ人間の一生はあまりに短い。」

マリモ発見者!
素晴らしいマリモ展を見学したあたりで、時間いっぱい。マリモの成長のみならず、われわれの一日もまた、短い。

ハチ公と、

南極犬 ジロに挨拶

 建物外で、もう一人挨拶(笑)

夕闇迫る上野駅の美しいシルエット

まずは、秋田回りの津軽、東北本線経由、八甲田、能登、妙高、天の川、ばんだい、北陸、北星、新星、まだまだ書ききれない

いまじゃ上野も

寂しくなりましたね。

この、麦わら帽子のオッサン。デッサンが間違ってるところがありますが、知ってる?

このあと、娘がネコカフェーに行きたいとのたまうので、ネコカフェーに。

ネコの女給さんはいません。ネコだらけでした。

ただ、ガラス越しに上野駅が。いくら眺めてもギンギラしか来ません。

  ゆうづる、はくつるでも見えますか?

ギンギラしか来ないにゃん

盗っ人みたいなヤツが居たので

 すっかり娘は、ネコにはまったのでマンガでヒマ潰し

意外とオッサンがソロで来たり、外人ご一行が来たり繁盛してました

御約束の駅弁。

マニアックな一日でした。
オマケ

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今年も開催 2017(日本国有)鉄道まつり


皆様こんばんは。のなゆう総裁です。

さて、今年も開催された、(日本国有)鉄道まつり。会場レポです。

まず、暑い。なにより、コレ見てやってください!

うそみたいだろ、午前中なんだぜ!

初日、前夜祭。夜行列車運転会

なんだか、よくわからないですが、プラレールコーナーです。とにかく楽しそうです(笑)

ひたすら、夜行列車

ラインナップはこんな感じ

 いいですね~

N場氏の奮闘により、あさかぜ~北斗星(後藤さんですよ)奇しくも、ブルトレの胎動から終焉までを表せました。

ありがとうございます・・・

楽しいですね・・・

カッコいいですね後藤さん・・・・

そして、オッサンたちは、今宵の宿へ車庫入り

「明日から頑張ればいい・・・・・」

班長「キンキンに冷えた焼きとりと、ホッカホカのビール・・・・」

・・・

班長「失礼!キンキンに冷えたビールと。ホッカホカの焼きとり・・・」

こうして、オッサンどもの地下工場の夜は更けて行きました(笑)

さて、翌日。

翌日も御子様カオスな、プラレールコーナー(笑)

朝も早くからお疲れ様です。

交通博物館風、解説運転。

ちょっとうまく行かない場面も。反省しよう。

御子様に体験させる、のなゆう鉄道新線。

両側通路だったから御子様達から、二正面攻撃を受け、かなり疲労する。地面を動かされ無残に脱線も発生

ここで更換工事で夜業明けの「菜っ葉氏」が登場。早速「指導気動車運転士」として発令、着任してもらいました。

菜っ葉氏ありがとうございます!

その他の展示など。

盛夏服着用体験コーナー。今年は大きなお友達用にも対応しました。

一日の終りのプラレールコーナー(笑)

ついに鉄道公安官はフル装備(笑)

国鉄まつりの、御神体達(笑)

意外と大好評、ぬり絵コーナー(笑)

 触らないで表示もガタガタになりながらも体験を続けました。

午後から、タテエチが登場!皆様にちょっぴりプレゼント!

お客さま大喜び!

またまた、本職の方に体験してもらいました。(笑)

今年の入場者数は

前夜祭150 二日目330で、480名

なんとまあ!
ご来場の方、ご協力いただいたみなさん。本当にありがとうございました。

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国鉄の匂い懐かし鉄博に その残り香を、確めん 3(終)


皆様こんばんは。のなゆう総裁です。

そろそろお昼だね~。
食堂車では、皆様のお越しをお待ちしております(笑)

ばあちゃん。むかし、おおぞら号で食べたハンバーグ定食。美味しかったね・・・・

・゜・(つД`)・゜・

さて、もう少し国鉄の匂いを探して見よう。

おぉーーい!こっち!こっち!

久しぶりなんだから、挨拶くらいしなさいよね(笑)

華はなくても国鉄コーナーだぞ!

EF55のショータイムだよ!おいで、おいで!

EF55大回転(笑)

 


   

いいねぇ 笛の音。泣かされるねぇ・・・・

さて、もう少し頑張って国鉄を探して見よう。

 公安さん!お疲れ様っす!

秋葉原時代の記憶を呼び覚ます、模型軍団!

 この展示は、邪教の刻印が制定された以降の展示だが、既に30年か・・・・・

このマークこそ剥がされていたが、国鉄自動車高速線崩れのオバQみたいな顔立ちのバスにJR北海道の時代でしたが、乗務したことがありました。

美しい日本と私

72系時代に、何となく乗車した記憶があります。

 聖板(笑)

もう少し秋葉原時代の記憶を呼び覚ますものたち

久しぶりに腰掛けた。遠い記憶がどんどんよみがえってくる。絶妙なフィット感(笑)

懐かしさで涙出そうだ(笑)

オヤジの職場を思い出す。マルタイはこのイメージなんですよ。

気象警告板の使い方(笑)

もう、帰るの? もっとゆっくりしていきなさいよ(笑)

秋葉原時代なら、もう一人挨拶するのを忘れないでね(笑)

さっきから外で待ってる人が居るよ!

僕。モックアップだから、来てくれないんじゃないかと、思ってました。

だって、のなゆう総裁が秋葉原で遊んでた頃はもっと大きいモックアップだったから・・・・

↓コレ! 当時の国鉄 星晃さんの優しさが泣けてくる。↓

サヨウナラ。また皆に会いにいくよ!

来年には、もっと大きくなるらしいです。
オマケ 大宮駅ラチ外でグッズ店を

かなりグラグラきたけどやめました。

こちらにもご挨拶

興味津々!新システム

さて、南房総(日本国有)鉄道まつりまで、あと少し。気合いいれるか!

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国鉄の匂い懐かし鉄博に その残り香を、確めん 2


皆様こんばんは。のなゆう総裁です。

さて大宮駅に到着しました。早速、鉄道博物館へ移動

先ずは、

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やぁ! 久しぶり!

おや、今日は転車台から降りたんだ?

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はいは~い。今日の主役です。後程ショータイムがありますよ。また後程。

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今日は僕達に会いに来てくれたんだね!久しぶりだね。のなゆうさん。

なつかしや。感無量。

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もう、ここに来てから何年間たったかな。のなゆう総裁も、オッサンになったもんだ。越後湯沢で会ったときは、まだ可愛かったのにね(笑)

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お元気~?

上野小僧の頃からすると、すっかりオッサンになったもんだ。(笑)

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ちょっとは、ゆっくりしていきなさいよ!

上野小僧の頃からちっとも変わってないんだから(笑)

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んじゃとりあえず、ちょっと寄っていきますよ(笑)

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あぁ。このケツから腰にくる、絶妙なフィット感(笑)

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もう、新潟でも満足できないよ!もっと!

 

なら、もうちょっと別なコーナーも、挨拶していきなさいよ!待ってる人が居るよ!

はい。じゃ、移動ね。

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DSC_1153 ようこそ、のなゆう総裁! 歓迎するよ。

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あら、のなゆう総裁。久しぶり(笑)

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たまには寝て行くかい?52センチで。(笑)

DSC_1159ここは、いいよ~。一緒に寝るかい?空いてるよ(笑)

DSC_1161.JPG 今じゃピクトグラムからも引退しちまったよ(笑)

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模型パノラマも新装開店だから見でいきなよ!

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あぁ。だから言わんこっちゃない。キハ58しか知ってるヤツ出て来ないじゃないか。舐めてんのか!あぁん!

 

まあそんなに、怒りなさんな。短気は損気。禿げるぞ(笑)。ちょっと待ってて。

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やぁ!( *・ω・)ノ

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僕達、今日は本当は休みだけど、もう一回線路際に寄って見てよ!

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おおっ!

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さっきは、挨拶無しでごめんね~

子どもが、多いからギンギラな奴らにちょっと舞台を譲ってやったら、連中、すっかり主役気取りだよ。困った連中だよ。ハア。

もうちょっとだけ、サービスしまっせ!

奥の方も、見てよ!

DSC_1173正面から、ギンギラと新幹線好きには、見えないように機関区もあるんだからね。ちゃんと見てよ!

模型室の外で待ってる方がいますよ。

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今日は、ようこそいらっしゃい!

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模型パノラマの後ろで、アプト鉄道やってたんだけど気がついたかな?

まだまだ国鉄を感じてくださいね。お昼からも、まだまだ見てよね!(つづく)

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国鉄の匂い懐かし鉄博に その残り香を、確めん


皆様こんばんは。のなゆう総裁です

夏は大嫌いな季節。何にもしなくても汗が出る、最近はどこでも冷房弱い、どうも寒がりの意見ばかり尊重されて不愉快この上ない季節、いかがお過ごしでしょうか?

もしかして、南方戦線で戦死したご先祖様が発するメッセージ?

こんなことでカッカしてもしょうがないですね。反省。

さて、急に休みがぽっかり出来たので「鉄分補給」しました。

スジ見でチョロチョロ進みます。

わがホームステーションを始発で出発。浜金谷駅から東京湾フェリーに乗り換えて、一気に久里浜上陸!

気持ちいいね。船旅。省線ではなく社線の久里浜駅から出発!

その前に

 さて、品川からは省線で大宮駅へ向かうものの、ラーゲリからの緊急電報!

大宮操近くの新駅で下車してラーゲリに電話

のなゆう「大至急!ラーゲリを呼び出して!」

交換嬢 「長距離電は、しばらくお待ちください」

交換嬢 「はい。お繋ぎいたします」

のなゆう「もしも~し!緊急電を受電しました!何か事件発生しましたか!」

ラーゲリ「あ~いや、もう済んだ。悪かったね~ガチャン!ツ~ツ~ツ~」

ラーゲリ恐るべし
結局、次の電車は

回送

通過

通過

で、なかなか乗れない。

ホームにはセミがお亡くなりになっていました。

夏の終わり。もののあはれ。
そうして省線で、ひと駅

やっとこさで大宮駅に到着しました。

はあ。
 

 

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君津 ミニ(日本国有)鉄道フェスティバル開催


みなさま、こんばんは。久しぶりの

のなゆう総裁です

 

さて、毎年恒例の君津市生涯学習センター主宰の

ミニ鉄道フェスティバルが開催されました。

実は最近まで、ミニ鉄道フェスティバルとは

小規模な鉄道まつり  =  ショボーイ

と勝手に想像してました。

ミニ鉄道はミニチュアの事ですよ

こんなこと思ってたのは、私以外にもいるでしょ?            いないな。

それはさておき、早速今年もやってみよう!ミニ鉄道フェスティバル❗️

でも、のなゆう部屋は、なんだか隔離病棟みたいな部屋。

まあ、気にせずやってみよう。一部の国鉄原理主義者が参拝してくれるなら。

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まずは、ラーメン食べて、気合を入れよう!でも汗だらけ!早くも気分ダウン

こうなれぱ、早期決戦による早期和平(笑)

一気に米海軍太平洋艦隊を壊滅させるしかありませんぞ!

まずは、陣地構築!

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ほい。のなゆう鉄道新線設営完了!

次はグッズ展示!ボード出せ!足組め!

即刻、展示!、急げ!終わらんぞ!総裁早くしろ!

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気象警告板やら、サボやら、国鉄自動車やら、ウテシの時刻表やら

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まだやるんですか?

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内部はこんなもんだろう。

まだだ!まだ終わらんぞ!

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ついてに、コレも貼っておけ

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さて、そうこうしているうちに、さざなみ鉄道本線開通!

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この巨大ジオラマも、あとわずか。今度は南房総鉄道まつりが最後の全力展開です。

さて、高校生軍団も含め各自陣地構築が終わったようなので大休止

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ここで夕食後、のなゆうは一旦館山まで

回送マルヨ

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みんなの昼飯を岩井で受け取り、娘が演奏会用の黒ローファーを忘れたそうなので、靴を渡しに木更津駅に向かい、演奏会に間に合わない娘を回収し、学校で下ろし、今日の決戦会場へ!

(バルチック艦隊回航みたいにかなり消耗したぞ)

元部長による、きみぴょん号がシテンするところでした

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発車直後、車掌車から頭を出していた、きみぴょんはトンネル抗口に激突!

 

つ「車両限界

 

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プラレールコーナーは拡大して大人気スポット!

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HOゲージ体験コーナーも大人気❗️

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おや、あなた頭は大丈夫?変形しなかった?

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キミエチも盛夏服で登場!みなさんお疲れ様でした!

 

公民館のスタッフの皆様!高校生もボランティアも、君津駅スタッフの皆様、さざなみ鉄道倶楽部のみなさまもお疲れ様でした!

 

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D51 498 内房線に来る


みなさまこんばんは。のなゆう総裁です

平成29年の1月に 春まだ浅い房総路を走り抜けたD51を追ってみました

1月11日 館山まで回送されてきたD51は早速 電留線でお休みとの

親切なお友達からの一報を聞きつけ 早速撮影に! この日は一人で夜間撮影会!

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12系のJRマークに目をつぶれば国鉄の頃のような一枚

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翌日も仕事帰りに 一人撮影会 同業者の姿なし

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公式側や

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正面からは非常に撮影困難 まあ 撮影者の為・・・そんなことまで考えていられませんね。

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1月13日からは火が入りました! あたりに薄っすら漂う石炭のキナ臭いにおい。

仕事帰りの アロマセラピー アロマでリラックス!((笑))15578635_1647126875588484_1432632102751655591_n

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1月14日は試運転の日 館山~勝浦間を一往復運転 D51は館山方を向いて連結!

ならば、この写真の個所へ出かけたい。

この写真は和田浦駅に長らく掲げられていた 和田浦駅利用者なら忘れられないソウルフルな写真。昭和25年撮影。(旧駅舎解体の際のドサクサで行方不明になっていたのですが、私が、大多喜の古道具屋で偶然発見しました もちろん 即買い 500円(笑))

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で、練習なぞ。

15978126_1647364332231405_9177032258569660203_n此奴にレンズ向けたのは初めてだな。サヨナラ運転でもやる時にはもう一枚くらい撮ってやっても・・・無いな。

此奴が通過した後から。あたりは雪に!

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雪空に汽笛をこだまさせ、白煙をたなびかせながら近づいてくる鉄馬!

日本人の琴線に触れる一瞬!

昭和25年

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昭和92年(笑)

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この日は、九重駅へ先回りして、館山行きの通過を見送ります。

スライドショーには JavaScript が必要です。

一本後の普通で追いかけて館山駅にて車庫入りの場面を

このあと、同行のN場氏とチクっと一杯やりに出かけました。

雪はこの後もやむことなく

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寒いわけですよ これは

九重駅みたいな無人駅にも、バッチリ凍結防止剤が撒いてありました 関係者の皆様 ありがとうございます!

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スライドショーには JavaScript が必要です。

DLを先頭に勝浦行きが通過いたしました。

今度は、千倉駅へ

到着後、すぐに点検!

試運転列車の乗車招待券をいただきましたので、ちょっと乗車気分のおすそ分け動画を

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あっという間に千倉~館山間の乗車体験は終了 大変ありがとうございました!

もう一度、試運転勝浦行きを撮影したり

DEの入替などを見学 これであとは本番運転ですが、あいにくお仕事もあります。もういい加減撮影したので、最終日はお見送りいたしました。

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(嫁撮影 (笑))

フェイクニュースがはやっているようなので フェイクな機関士が現れたようです

一足先に、DE10が伴走車とD51を残して、帰りました。

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1月23日 回送を翌日に控え、いよいよ館山を去るとのことですので、最後にもう一度、ご挨拶をしてきました。

もう一度、DE10がお迎えにきました。

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もう、帰るってよ

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主連棒やクランクなどが外され、回送準備はできております

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おてもやん じゃない後部標識で サヨウナラ また南房総に遊びに来てね!

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会津若松一丁 ~ばんもの夜行列車モドキ~


みなさま こんばんは のなゆう総裁です

さて、いつしか立春を過ぎて季節は春へ向かっています。さて会津若松ですがトランプ大統領のおかげでプチバブルが訪れたN場氏のおごりで、会津牛なぞいただいた翌日は、チョットだけ観光。

「トランプ大統領 ゴチになりま~す」「イヨッ! 大統領!」

 

雪は相変わらず微塵もなし。その代りに深い朝霧の会津若松駅

 

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再び七日町駅へ

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七日町駅のすぐそばに阿弥陀寺というお寺があります。戊辰戦争の戦死者1300名あまりが葬られたというところ。

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会津鶴ヶ城にあった御三階とよばれる建物 城内での重要会議を行ったそうです

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幕末の会津若松で繰り広げられた、新しい時代を迎えるための凄惨な歴史の一コマを見ました。

七日町駅へ戻ると、駅前に石碑がありました。なんでも請願駅だそうで、無人化した今でも駅舎を観光案内所とショップ、喫茶店ととにかく人の温かみのある駅にする というあたり、会津の人々の ならぬことはならぬのです という発露なのでしょうかね 素晴らしいです。

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南部14年式拳銃とか、蔵にあるんですか?会津では?

もしかしたら三八式歩兵銃とか、九九式短機関銃とかもあるんじゃないですか?

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さて、再び会津若松駅へもどります

会津若松に今なお残る美しい会津若松機関区の扇形機関庫 素晴らしい!

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山都駅へ到着いたしました。ここから20分くらい歩いて有名撮影地へ!

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一ノ戸川橋梁 にやってきました。美しい橋梁です。ボルチモアトラスの現存例は少ないので、橋梁マニア?にも人気なのだとか。 ここで場所取りを兼ねて一時間程度待ちます。

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やがて

いいもんですね~  手持ち&機材がヘタレなので 雰囲気を楽しんでください。

 

さて、撮影後は腹もへったので やっぱりここを無視して通るわけにもいかず

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黄色い点字ブロックの反対側は 日中線 ホームの跡

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なんだかしらないけど、妙に懐かしい。かつて訪問したことがあったような気分になったのは、御幼少の頃に読んだ 「きょうだいきかんしゃ たろうとじろう」という本のおかげかもしれない。

昭和40年初頭ころの どこかの国鉄支線の話なのだが、C11が活躍して、ローカル線で、混合列車で、という設定が私の中では 「日中線」 ではないのかなあと。

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さて、ラチ外の街へ

やっぱりラーメンでしょう((笑))15390722_1633009043666934_3595648916974243413_n

奥 N澤氏 ラーメン 左 N場氏 チャーシューメン 右 のなゆう 大チャーシューメン

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ノーマル(笑)なチャーシューメン

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アブノーマルなチャーシューメン(笑)

さて、腹もくちくなったところで、喜多方駅へ戻り、ここで帰京を急ぐ両N氏を見送ろうとしたところ、会津若松方面へ戻る列車が出発した後。次の列車で、会津若松へ戻っても帰京時間は大して変わらず。 ならば・・・・

のなゆう 「こんどの新潟行き 2名空いてます?」

窓口氏  「ええ 空いてますよ」

ならばと、両N氏も目出度く?返しの クリスマストレインへ

後部の展望車では お子様たちのワンダーランド状態なのですが、しみじみと後ろを見ながら展望車を味わうことにいたしました。15094924_1633009163666922_4221586685410539078_n

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途中では、やっぱり点検などもやりますので、撮影タイムも取れます

日も暮れて、夜行列車みたいな雰囲気に

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やはりさすがは冬なので 蒸気がよい具合に撮影することができます。夏はこうはいかない。

往路と違って復路ではグリーン車展望車が機関車の次位につきます

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お子様カオスな後部展望車とは打って変わったこの雰囲気

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売店車には、こんなものも。 売れ残っていたので、みんなで食べちゃいました。

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せんべいになっても、人気ないとは流石 不人気絶滅危惧種特急

楽しい時間はあっという間に終わり、新潟駅へ到着。

 

新潟からは田中角栄のレガシーにのって東京へ。往路と同じくやることないので、弁当なぞ。

(移動のため「だけ」に乗る乗り物って、実感できるのって凄いね 一般乗客の気持ちがよくわかりますよ。 一刻も早く目的地へつれて、降ろしてくれって)

 

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まあ、いろいろとありましたが、会津若松一丁 N場氏 N澤氏 いかがでしたか?

 

そうそう

私はあたらなかったけど、車内じゃんけんで勝つと

こんなものも、もらえるらしい。

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こんどは、鉄道模型の宿 やじさん でもいかがですかな?

会津若松一丁 おしまい。

 

 

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